リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.11.4アップデータを公開しました

2021年10月21日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.11.4アップデータ(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版/Chromebook版)を10月21日に公開しました。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.11.4にアップデートいたしました。

※Windows版/macOS版以外は審査が完了し次第、各アプリストアからダウンロードしていただけます。

Version 1.11.4 の修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]や[レイヤー]パレットのサムネイルを[Ctrl]+クリックして選択範囲を作成したときなどに、[タイムライン]パレットや[下のレイヤーでクリッピング]によって非表示になっているレイヤーの画像が含まれた状態で実行される。
  • [レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]・[選択中のレイヤーを結合]実行時に、選択していないレイヤーフォルダーの合成モードが反映される場合がある。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル詳細]の[ブラシカーソルの変化]が[ペンを浮かせているときはサイズ・厚さ・向きが変化する]になっているとき、ドラッグ開始時の筆圧がドラッグ中のカーソルに反映される。
  • PNG形式のファイルを読み込んだときに、正しい解像度で読み込めない場合がある。
  • 一部のダイアログを表示したときに、テキスト入力欄が入力可能な状態で表示されない。
  • 3Dレイヤー選択時の[レンダリング設定]ダイアログで[クリッピングプレーン]を[カメラリセット時に自動設定]に指定した場合、背景などの3Dオブジェクト素材でニアプレーンの距離がカメラから遠くなってしまう。
  • [カラースライダー]パレットの複数のタブを並べて表示した場合、CLIP STUDIO PAINTを起動したときに表示が崩れることがある。
  • 【Win/mac/iPad/Galaxy/Android/Chromebook】PCやタブレット環境において、キャンバスウィンドウのタブがウィンドウやディスプレイの幅にすべて表示できないときに、表示するキャンバスを切り替えると、選択したキャンバスのタブが右端に移動してしまう。
  • 【Win/iPad/Galaxy/Android/Chromebook】Windowsやタブレット環境において、[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]→[パレットドックの高さを固定する]をオンにしても、パレットドックの高さを変更できる。
  • 【Win】[ヘルプ]メニュー→[CLIP STUDIO PAINTについて]の画面を閉じたあと、タッチジェスチャーの動作がおかしくなる場合がある。
  • 【iPad】三本指でタップしたときの反応が遅れる場合がある。

CLIP STUDIO Version 1.11.4 の主な修正内容

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

  • 【Win】CLIP STUDIO上部にあるメニューバーに、ログインやクラウドバーなどのボタンが表示されない。

Version 1.11.2 の修正内容(2021年10月7日公開)

【仕様変更】

下記の機能を仕様変更いたしました。

EX/PRO
  • 【iPad】指やマウスなどを使った操作を一定時間行わないと、iPadOSのホームインジケーターやマルチタスクメニューが表示されないようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

EX/PRO
  • コマ枠フォルダーの枠線が表示されないことがある。
  • 【iPad/iPhone】フォントリストにTimes New Romanが大量に表示される。

※iPadOS15 / iOS15 での動作についてはこちらをご覧ください。

Version 1.11.1 の修正内容(2021年9月30日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

EX
  • チーム制作で共有している作品を開くと、「編集権情報の取得に失敗しました」と表示され、ページが閲覧モードで開いてしまう。

Version 1.11.0 の修正内容(2021年9月28日公開)

[デュアルブラシ]が[下地混色]に対応、新たな混色機能[色重ね]を追加

  • [筆]ツールの[ウェット水彩]サブツールと[厚塗り油彩]サブツールの初期設定が変更され、[下地混色]を使用して描画できます。新しい設定の初期サブツールは、メニューから手動で追加できます。CLIP STUDIO PAINTを Ver.1.10.10以降のバージョンからアップデートする場合は、CLIP STUDIO ASSETSから[ウェット水彩]サブツールと[厚塗り油彩]サブツールをダウンロードしてご利用ください。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットで[デュアルブラシ]を有効にしていても、[下地混色]を設定できるようになります。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[下地混色]に[色重ね]が追加されます。ブラシ先端形状の色を用いて混色でき、[合成モード]を設定できます。
[ウェット水彩]

Ver.1.10.0

Ver.1.11.0

[厚塗り油彩]

Ver.1.10.0

Ver.1.11.0

【macOS版】Macのアプリケーションフレームに対応

アプリケーションフレームを使用できるようになります。[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]の[アプリケーションフレームを使用する]より切り替えられます。

【Windows版】タッチジェスチャーの操作性を改善

三本指タップを使用した操作や、ピンチ・ローテート・スワイプの同時操作が行えます。[環境設定]ダイアログに[タッチジェスチャー詳細]が追加され、[CLIP STUDIO方式]を選択すると改善したタッチジェスチャー操作が実行できます。

【Windows版】マルチDPI表示に対応

メインディスプレイとテキストスケールが異なるディスプレイに配置したときに、適切な解像度で表示されるようになります。マルチモニタ環境で異なるテキストスケールを設定した状態で正常に動作するようになります。

【iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版】端末のプッシュ通知機能を追加

CLIP STUDIO PROFILEの各種通知を、端末のプッシュ通知で受け取れるようになります。受け取れる通知は、PROFILEの設定画面から個別にON/OFFの切り替えができます。

ファイルサイズが軽量化されます

CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)で保存するときのファイルサイズが、従来のバージョンに比べて軽量化されます。

タイムラプスにCLIP STUDIO PAINTロゴ表示機能を追加

[ファイル]メニュー→[タイムラプス]→[タイムラプスの書き出し]に、[CLIP STUDIO PAINTロゴを表示]が追加されます。タイムラプスにCLIP STUDIO PAINTのロゴを表示できます。設定でロゴは非表示にもできます。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android/Chromebook】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に、[アイコンなどをタップしたときに説明を表示する]が追加されます。コマンドバーのアイコンなどをタップしたときに、アイコンの機能に関する説明を表示できます。
  • 3Dファイルの読み込み処理を、ほかのOSと揃え、[環境設定]ダイアログ→[3D]に、[ver.1.10.13以前の方式で3Dファイルを読み込む]が追加されます。オンにすると、従来の形式で3Dファイルを読み込めます。
  • チーム制作機能で共有中の作品の編集時に、ストーリーエディターを表示できるようになります 。【EX】
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]で[照準]または[極小ドット]にしているカーソルの表示サイズや、ブラシサイズカーソルの周囲に表示される点や線のサイズが、OSのモニターの設定などによって変化するようになります。
  • [レイヤー]パレットで複数選択時にレイヤーが連続していなくても、[レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]を実行できるようになります。PRO/EXの場合は、[レイヤーの変換]も実行できます。
  • CLIP STUDIO PAINT起動時やインストール時、[CLIP STUDIO PAINTについて]より表示されるスプラッシュのデザインが変更されます。
  • 【Win/mac】CLIP STUDIO PAINTの起動時に、スプラッシュが表示されるようになります。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[CLIP STUDIO]ダイアログの[ログイン]ボタンに、通知やダイレクトメッセージの未読バッジが表示されるようになります。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度ディスプレイ環境において、一部のUIの表示が最適化されます。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度環境において、一部のツール使用時に定規やコマ枠などにスナップするか判定する基準が変更されます。【EX/PRO】
  • [テキスト]ツールで文字を選択してコピーしたときに、CLIP STUDIO PAINTが動作しなくなることがある問題を修正。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーの下にレイヤーがない場合、オニオンスキンを有効にすると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する問題を修正。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-ブラシ先端同士を比較暗で合成]を設定すると、デュアルブラシの1つ目のストロークに設定が反映される問題を修正。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-向き]の影響元に[ペンの向き]や[ペン軸の回転]を選んでも描画に反映されない問題を修正。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行すると、次回[変形]を実行したときに、前回の[元画像を残す]の設定が引き継がれてしまう問題を修正。
  • [カラーサークル]パレットや[カラーセット]パレットなど色を選択するパレットを表示しようとしたときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある問題を修正。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行し、変形せずに確定すると、表示倍率によっては画像の一部が欠けて表示される問題を修正。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android】コマンドバーの上端を指やペンでタップしても、反応しない場合がある問題を修正。
  • 【iPad/Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[ショートカットキー設定]ダイアログで[ヘルプ]メニュー→[メニュー表示]にショートカットを割り当てて、[メニュー表示]を実行したときに、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、コマンドバーや[クイックアクセス]パレットに登録した[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【Win】不正なMP3ファイルを読み込むと、動作が止まる場合がある問題を修正。
  • 【mac】macOS 11.4以上の環境でApple M1チップ搭載のMac使用時に、[フィルター]→[効果]→[Jpegノイズ除去]を実行すると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する問題を修正。
  • [レイヤー移動]ツールでレイヤーを移動したあと、[レイヤープロパティ]パレットで[表現色]を変更すると、変形などの操作を行ったときに画像の一部が欠けることがある問題を修正。【EX/PRO】
  • [編集]メニュー→[変形]で[元画像を残す]をオフにしてオートアクションに記録しても、実行時に[元画像を残す]がオンになる場合がある問題を修正。【EX/PRO】

CLIP STUDIO の主な更新内容

Ver.1.11.0では下記の更新をいたしました。

【Windows版】Webページの表示をInternet ExplorerからEdgeに変更

Windows10環境でCLIP STUDIOのWebページの表示をEdgeで行うよう変更されます。

その他の修正内容はリリースノートをご覧ください。

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットで[デュアルブラシ]を有効にしていても、[下地混色]を設定できるようになりました。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[下地混色]に[色重ね]が追加されました。ブラシ先端形状の色を用いて混色でき、[合成モード]を設定できます。
  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)で保存するときのファイルサイズが、従来のバージョンに比べて軽量化されました。
  • [ファイル]メニュー→[タイムラプス]→[タイムラプスの書き出し]に、[CLIP STUDIO PAINTロゴを表示]が追加されました。タイムラプスにCLIP STUDIO PAINTのロゴを表示できます。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android/Chromebook】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に、[アイコンなどをタップしたときに説明を表示する]が追加されました。コマンドバーのアイコンなどをタップしたときに、アイコンの機能に関する説明を表示できます。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android】CLIP STUDIO PROFILEの各種通知を、端末のプッシュ通知で受け取れるようになりました。
  • 【Win/macOS/iPad/iPhone】[環境設定]ダイアログ→[パフォーマンス]→[メモリ]の[使用するメモリサイズ]の[使用可能なメモリサイズ]に、機能を解説するFAQのリンクが追加されました。
  • 【Win/mac】3Dファイルの読み込み処理を、ほかのOSと揃えました。[環境設定]ダイアログ→[3D]に、[ver.1.10.13以前の方式で3Dファイルを読み込む]が追加されました。オンにすると、従来の形式で3Dファイルを読み込めます。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログに[タッチジェスチャー詳細]が追加されました。[タッチジェスチャー設定]で[CLIP STUDIO方式]を選択できます。三本指タップを使用した操作や、ピンチ・ローテート・スワイプの同時操作が行えます。
  • 【Win】CLIP STUDIO PAINTの起動中に、OSのディスプレイ設定の表示スケールを変更すると、CLIP STUDIO PAINTのアイコンや文字列が変更後のスケールに合わせて表示されるようになりました。
  • 【Win】パレットやダイアログを、メインディスプレイとスケールが異なるディスプレイに配置したときに、CLIP STUDIO PAINTのアイコンや文字列が各ディスプレイのスケールに合わせて表示されるようになりました。
  • 【mac】アプリケーションフレームを使用できるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]の[アプリケーションフレームを使用する]より切り替えられます。
EX
  • チーム制作機能で共有中の作品の編集時に、ストーリーエディターを表示できるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]の実行時に、[表現色]が[RGBカラー]や[CMYKカラー]の場合、初期設定で[ICCプロファイルの埋め込み]がオンに設定されるようになりました。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]の[指やマウスで描画時、線の入り抜き部分の筆圧を低くする]をオンにして、指やマウスで点を描いたときに筆圧が低くなりにくいようになりました。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]で[照準]または[極小ドット]にしているカーソルの表示サイズや、ブラシサイズカーソルの周囲に表示される点や線のサイズが、OSのモニターの設定などによって変化するようになりました。
  • [レイヤー]パレットで複数選択時にレイヤーが連続していなくても、[レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]を実行できるようになりました。PRO/EXの場合は、[レイヤーの変換]も実行できます。
  • ブラシ系ツールで[サブツール詳細]パレットの[向き]の[影響元]が[ペンの向き]の場合は、[2-向き]の[影響元]の[ペン軸の回転]が無効になるように変更されました。同様に、[向き]の[影響元]が[ペン軸の回転]の場合は、[2-向き]の[影響元]の[ペンの向き]が無効になります。
  • CLIP STUDIO PAINT起動時やインストール時、[CLIP STUDIO PAINTについて]より表示されるスプラッシュのデザインが変更されました。
  • 【Win/mac/iPad/Galaxy/Android/Chromebook】PCやタブレット環境において、CLIP STUDIO PAINTのスプラッシュを、スプラッシュ以外をクリックしても閉じられるようになりました。
  • 【Win/mac/iPad/Galaxy/Android/Chromebook】PCやタブレット環境において、CLIP STUDIOの作品管理画面の[この端末]で同期がオフに設定されている作品は、チーム制作を開始できないようになりました。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android/Chromebook】チーム制作機能の共有が解除された作品のページを開こうとしたときに、正しいメッセージが表示されるようになりました。
  • 【iPad/Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[CLIP STUDIO]ダイアログの[お知らせ]ボタンに表示されるバッジの色が変更されました。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度ディスプレイ環境において、一部のUIの表示が最適化されました。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[CLIP STUDIO]ダイアログの[ログイン]ボタンに、通知やダイレクトメッセージの未読バッジが表示されるようになりました。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[CLIP STUDIO]ダイアログの[ログイン]ボタンをタップして表示される[ユーザー]ダイアログの[通知]と[ダイレクトメッセージ]に表示されるバッジの色と大きさが変更されました。
  • 【Win/mac】CLIP STUDIO PAINTの起動時に、スプラッシュが表示されるようになりました。
EX/PRO
  • Photoshopブラシファイル(拡張子:abr)などを読み込んだときに、[サブツール詳細]パレットの[下地混色]をオンに切り替えたときの[絵の具量]の初期値が「30」になりました。
  • 【Win/mac/iPad/Galaxy/Android/Chromebook】PCやタブレット環境において、[サブツール詳細]パレットの[カテゴリ表示]のチェックボックスは、パレットの縦幅を調整しても表示するスペースがある場合、表示されるようになりました。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度環境において、一部のツール使用時に定規やコマ枠などにスナップするか判定する基準が変更されました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • チーム制作機能の開始画面の[今すぐチーム制作を開始する]をクリックしてCLIP STUDIOを起動すると、サイドメニューの[作品管理]が選択されていない状態で表示される。
  • CLIP STUDIOの素材情報の[解説・使用例]に500字近い文字を入力して[一時保存]を行うと、素材の編集ができなくなる場合がある。
  • 3cm以下の小さい3Dオブジェクトを新規3Dレイヤーに配置したときに、[レンダリング設定]ダイアログの[カメラリセット時に自動設定]をオンにしていても、3Dオブジェクトがカメラ外に配置され、キャンバスに表示されない場合がある。
  • 3Dレイヤーのカメラをロックしていても、マウスホイールで画角を変更できてしまう。
  • [オブジェクトスケール]の値を「100」以外に設定した初期バージョンの3Dデッサン人形をコピー&ペーストすると、ペーストした3Dデッサン人形のポーズが変わってしまう場合がある。
  • [テキスト]ツールで文字を選択してコピーしたときに、CLIP STUDIO PAINTが動作しなくなることがある。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーの下にレイヤーがない場合、オニオンスキンを有効にすると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する。
  • アプリケーションの起動後、最初に[ブラシ先端形状]を多く用いたサブツールを使用すると、ドラッグ開始から描画されるまでに時間がかかることがある。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-ブラシ先端同士を比較暗で合成]を設定すると、デュアルブラシの1つ目のストロークに設定が反映される。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-向き]の影響元に[ペンの向き]や[ペン軸の回転]を選んでも描画に反映されない。
  • [サブツール]パレットなどで、2つの項目が選択されたような状態で表示される場合がある。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行すると、次回[変形]を実行したときに、前回の[元画像を残す]の設定が引き継がれてしまう。
  • [カラーサークル]パレットや[カラーセット]パレットなど色を選択するパレットを表示しようとしたときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行し、変形せずに確定すると、表示倍率によっては画像の一部が欠けて表示される。
  • [ツールプロパティ]パレットや[サブツール詳細]パレットの幅を狭くすると、ボタンなどが極端に狭く表示される場合がある。
  • 【Win/iPad/iPhone/Galaxy/Android/Chromebook】[ツールプロパティ]パレットや[サブツール詳細]パレットでサブツールを設定したあと、指で描画しても、直前に設定した内容がカーソルに反映されない。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android】コマンドバーの上端を指やペンでタップしても、反応しない場合がある。
  • 【iPad/Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[ショートカットキー設定]ダイアログで[ヘルプ]メニュー→[メニュー表示]にショートカットを割り当てて、[メニュー表示]を実行したときに、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、コマンドバーや[クイックアクセス]パレットに登録した[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】[アプリの購入・グレード/支払いプラン確認]を選択してプラン購入画面などを表示したときに、画面内をクリックすると、画面が薄暗くなり、画面の一番上までスクロールする場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】ペンを画面から離したあとにペンを動かすと、意図しない線が描画される場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】ペンを画面から離した直後に、タッチジェスチャーが動作しない場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】[塗りつぶし]ツールをスワイプで実行した直後に、二本指タップを連打して操作を取り消すと、一時的に操作できない場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[クイックアクセス]パレットからパレットを表示すると、[クイックアクセス]パレットの下にパレットが表示される。
  • 【Android/Chromebook】過去に月額利用プランに申し込んだことのあるGoogleアカウントで、新しい端末のPlayストアアプリでログインし、新しいCLIP STUDIOアカウントを使用してCLIP STUDIO PAINTにログインしてプランの申し込み画面を開くと、「初回3ヶ月無料」と表示される。
  • 【Win/mac】[レイヤー]パレットのレイヤーを[素材]パレットにドラッグ&ドロップして素材登録した直後に、CLIP STUDIOを表示すると、登録した素材が反映されていない場合がある。
  • 【Win】[塗りつぶし]ツールでキャンバスをスワイプして塗りつぶしたときに、[ヒストリー]パレットに操作が記録されず、タッチジェスチャー以外の操作ができなくなる。
  • 【Win】不正なMP3ファイルを読み込むと、動作が止まる場合がある。
  • 【mac】macOS 11.4以上の環境でApple M1チップ搭載のMac使用時に、[フィルター]→[効果]→[Jpegノイズ除去]を実行すると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する。
  • 【mac】ウィンドウタイトルバーをダブルクリックしても、[しまう]または[拡大/縮小]が正しく動作しない。
  • 【iPad】追加素材のダウンロード時に、「クラウド上からのデータ取得ができませんでした。通信状態を確認してください。」とメッセージが表示される。
  • 【iPad】iPad(第9世代)とiPad mini(第6世代)でApple Pencilを使用した操作を行うと、CLIP STUDIO PAINTが動作しない。
PRO/EX
  • [レイヤー移動]ツールでレイヤーを移動したあと、[レイヤープロパティ]パレットで[表現色]を変更すると、変形などの操作を行ったときに画像の一部が欠けることがある。
  • [編集]メニュー→[変形]で[元画像を残す]をオフにしてオートアクションに記録しても、実行時に[元画像を残す]がオンになる場合がある。
  • [編集]メニュー→[変形]の操作を記録したオートアクションの実行時に[元画像を残す]などの設定を変更すると、次回[変形]を実行したときに、その設定が引き継がれてしまう。
  • Photoshopブラシファイルの拡張子が大文字で「ABR」となっている場合、[サブツール]パレットに読み込めない。
  • [素材名]を変更した素材を[紙質]として用いたサブツールでベクターレイヤーに描画し、[オブジェクト]サブツールで選択すると[紙質]に変更前の[素材名]が表示される。
  • [環境設定]ダイアログ→[ツール]の[曲線や直線のハンドル]が[中]や[大]に設定されていても、[オブジェクト]ツールで選択した3次ベジェ曲線の角の方向点のハンドルにフチが付かない。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[カラープロファイルプレビュー]ダイアログを閉じてから再度開くと、トーンカーブのグラフが表示されない。
  • 【mac】Adobe Illustratorで[コピー]を行っても、CLIP STUDIO PAINTで[貼り付け]を実行できない。
EX
  • 管理者が[お気に入り]に設定している作品をチーム制作機能で共有し、一般ユーザーが作品をダウンロードすると、管理者の[お気に入り]の設定も反映される。
  • 一般ユーザーがダウンロードしたチーム制作の作品に[お気に入り]を設定し、[いますぐ同期]を実行すると、管理者の環境に一般ユーザーの[お気に入り]の設定が同期される。
  • チーム制作を行った作品をクラウドから削除しても、CLIP STUDIOの作品管理画面にチーム制作アイコンが表示される。
  • OSの言語が異なる環境間で2バイト文字を含んだ作品をチーム制作機能で共有すると、正しく共有できないことや、ページが開けないなどの現象が発生する場合がある。
  • チーム制作機能で共有中の作品のストーリーエディターを開いた状態で、ページ管理ウィンドウから[ページ全体をいますぐ同期]を実行すると、すべてのユーザーが作品全体を編集可能な状態に変更される。
  • チーム制作機能で共有中の作品のストーリーエディターを開いたあとに、ページを開いて、ストーリーエディターを閉じると、すべてのユーザーが作品全体を編集可能な状態に変更される。
  • チーム制作機能で共有中の作品で特定の操作を行うと、データの競合が発生する。
  • チーム制作機能で共有中の作品で[次のページへ]を実行すると、表示中のページをすべてのユーザーが編集できるようになる。
  • 【Win/mac】ストーリーエディターを開いたまま、ページを一度開いて閉じると、作品を開いた状態でCLIP STUDIOの[いますぐ同期]を実行できない。
  • 【Win/mac】チーム制作機能で共有中の作品のタイトルをCLIP STUDIOの[作品情報]から変更したあと、[ページ全体をいますぐ同期]を実行しても、作品のタイトルが更新されない。
DEBUT
  • [カラーセット]パレットに[カラーセット素材を読み込み]が表示されない。

Version 1.10.14 の修正内容(2021年7月12日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【iPad/iPhone】[環境設定]ダイアログの設定を変更すると、[アプリケーションへの割り当て]の値が下がることがある。
EX
  • 【iPad/iPhone】Clip Studioフォルダー以外に保存した作品に対して、[ページ管理]メニュー→[ページファイル名の整列]を使用できない。

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