リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.13.2無償アップデータを公開しました。

2023年1月31日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.13.2アップデータ(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版/Chromebook版)を1月31日に公開しました。

※Windows版/macOS版以外は審査が完了し次第、各アプリストアからダウンロードしていただけます。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新内容

Ver.1.13.2では下記の更新をいたしました。

Version 1.13.2の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

EX/PRO
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】スマートフォン以外の環境で、オートアクションセットを管理する[セットの編集]ダイアログのサイズを変更できるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [バージョン情報]ダイアログの[診断情報をコピー]の選択時に、コピーされたテキストのライセンスに関する表記が変更されました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • CLIP STUDIO PAINTでバージョン互換情報を含めて保存しても、3Dレイヤーにバージョン互換情報が反映されない場合がある。
  • [バージョン情報]ダイアログの[診断情報をコピー]の選択時に、コピーされたテキストの[Settings Path]に表示されるフォルダーが異なる。
  • [オブジェクト]サブツールでベクターなどを選択している状態で、別のツールに切り替えたあと、キャンバスのスクロールや回転などの操作が遅くなる。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】スマートフォン以外の環境で、[JPEG書き出し設定]ダイアログに[品質]が表示されない場合、[出力時にレンダリング結果をプレビューする]の設定が維持されない。
  • 【iPad】ペンでキャンバスをダブルタップしながらシングルスワイプしたあと、ペン操作を行ったときに意図しない線が描画される場合がある。
  • 【iPad】iPad miniでイントロダクションが閉じられない場合がある。
  • 【iPad】OSの設定で[Pencilを使用するときにエフェクトを表示]をオンにすると、線を描き終えた部分の描画結果がおかしい場合がある。
EX/PRO
  • テンプレートを設定したキャンバスを新規作成する操作をオートアクションに記録したあと、記録したOSとは異なるOSでオートアクションを実行すると、正しく動作しない場合がある。
EX
  • [レイヤーのLT変換]ダイアログで、チェックボックスをクリックしても、反応しない場合がある。
  • チーム制作時に、不正な競合が発生する場合がある。
  • 単ページ作品でストーリーエディターを使用中に、キャンバスを閉じたあと、[ページ管理]メニュー→[ページを開く]を実行すると、キャンバスが閲覧モードで表示される。

Version 1.13.1の修正内容(2023年1月18日公開)

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【Win】一部の環境において、CLIP STUDIOの起動後にアプリの動作が停止する。

Version 1.13.0の修正内容(2022年12月6日公開)

Ver.1.13.0では下記の更新をいたしました。

デジタルタイムシート情報ファイル(.xdts)に書き出される情報に2Dカメラ情報が追加【EX】

タイムラインパレットの設定を書き出せるデジタルタイムシート情報ファイル(.xdts)に2Dカメラフォルダーで指定したフレーム毎のXY座標、拡大率、回転角等の2Dカメラ情報が追加されました。書き出したデジタルタイムシート情報ファイルは東映アニメーション デジタルタイムシート上で確認、編集し、After Effectsに書き出す事ができます。Windows版 東映アニメーション デジタルタイムシートもCLIP STUDIO PAINTと併せてアップデートしました。また、Windows版 東映アニメーションデジタルタイムシートのアップデートに伴い動画欄(CELL欄)が追加され、Windows環境においてデジタルタイムシート情報ファイルの動画工程への入出力が可能となりました。

iPad版 東映アニメーションデジタルタイムシートは近日中に東映アニメーション様よりアップデートを提供予定です。

Version 1.13.0の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [環境設定]ダイアログの[ファイル詳細]に[バージョン互換情報]が追加されました。[保存する]あるいは[保存時に確認する]を選択すると、Ver.1.5互換の3Dレイヤーを含むCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルを保存するときに、タブレットやスマートフォンで開くためのバージョン互換画像を保存できます。
  • [バージョン情報]ダイアログに[診断情報をコピー]が追加されました。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[環境設定]ダイアログの[ファイル詳細]の[バージョン互換情報]で[保存する]あるいは[保存時に確認する]に設定したCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)の場合、Ver.1.5互換の3Dレイヤーを含むキャンバスを表示できるようになりました。ただし、Ver.1.5互換の3Dレイヤーの編集は行えません。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIO PAINTにOSのカメラの権限を許可していない場合、カメラを使用する機能の実行時にエラーメッセージが表示されるようになりました。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】試し描きモードを通知する画面やクリエイティブチャージの画面に、[ライセンスをお持ちの方はこちら]が追加されました。すぐにお持ちのライセンスをご確認いただけます。
  • 【iPad】Apple Pencilのホバーに対応しました。Apple Pencilのホバーに対応する機種で、[環境設定]ダイアログの[インターフェース]の[ペン]の[可能な環境ではペンのホバーを利用する]をオンにすると、CLIP STUDIO PAINTの操作にホバーを使用できます。
EX/PRO
  • [オートアクション]パレットのメニューに[セットの編集]が追加されました。オートアクションセットの表示順序の入れ替え、追加や削除などの管理を行えます。
EX
  • [ファイル]メニュー→[開く]からPDF形式のファイルを読み込むときに表示される[PDFフォーマット変換]ダイアログに、[注釈を画像として読み込む]が追加されました。キャンバスを開いたときにPDFの注釈が表示できるようになりました。
  • 【Win//iPad】2Dカメラフォルダーのトラックラベル作成時に設定できる、東映アニメーションデジタルタイムシート向けのカメラ指定が追加されました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [ファイル]メニュー→[タイムラプス]→[タイムラプスの書き出し]から書き出した動画の最初と最後に、完成画像が長めに表示されるようになりました。
  • アプリアイコンとスプラッシュ画像を、10周年記念仕様から通常仕様に戻しました。
  • [アニメーション]メニュー→[ラベル]の[中割りトラックラベルを作成]の名称が[中割りトラックラベル○を作成]、[逆シートトラックラベルを作成]の名称が[中割トラックラベル●を作成]に変更されました。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タブレット]の[入力頻度]の初期設定が[品質優先]になりました。
EX/PRO
  • [オートアクション]パレットのメニューから、[セットの新規作成]・[セットの削除]・[セットの複製]・[セットの設定]が削除されました。[セットの編集]から同様の操作を行えます。
EX
  • デジタルタイムシート情報ファイル(拡張子:xdts)に書き出される内容に、2Dカメラフォルダーの情報が追加されました。
  • CLIP STUDIO PAINT Ver.1.13.0以降で書き出したデジタルタイムシート情報ファイル(拡張子:xdts)は、CLIP STUDIO PAINT Ver.1.12.11以前のCLIP STUDIO PAINTで読み込むと、範囲ラベルを含めた2Dカメラ情報が除外されます。
  • [新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログで、[同人誌印刷所]から[pixivFactory]を選択したときの設定が変更されました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 特定の3Dオブジェクト素材で、素材全体の[オブジェクトスケール]の[X]・[Y]・[Z]のいずれかを異なる値にして保存したときに、再度開いたときに配置がずれてしまう。
  • [テキスト]ツールの編集中に、[ツールプロパティ]パレットの[ファイルからフォントを追加]を実行して表示されるメッセージから、[[クラウド設定]を開く]をクリックしても、クラウド設定画面が表示されない。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]の[配色テーマ]を変更しても、3D素材選択時に表示されるオブジェクトランチャーの色が変更されない。
  • CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルや素材を読み込むと、一部の環境でアプリの動作が停止する場合がある。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIOのクラウドからアプリ設定の復元を中断すると、中断した時点まで設定が反映されてしまう。さらにアプリが正常に起動できない場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】CLIP STUDIO操作時に表示されるメッセージダイアログが、画面中央に表示されない。
  • 【iPad/iPhone】iPadOS 16とiOS 16環境において、CLIP STUDIO画面のスクロール処理を改善しました。
  • 【iPad/iPhone】iPadOS 16とiOS 16環境において、キー操作でウィンドウを閉じたときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある。
  • 【iPhone/Android】スマートフォン環境において、コンパニオンモードのジェスチャーパッドのヒント表示が乱れる場合がある。
  • 【mac】macOS VenturaのFont Bookからダウンロードしたフォントが、CLIP STUDIO PAINTのフォントリストに表示されない。
  • 【mac】プログレスバーを表示するダイアログの[キャンセル]をクリックしても、反応しない場合がある。
  • 【mac】[フォントリスト設定]ダイアログを閉じたあとに、フォント一覧以外操作できない場合がある。
  • 【mac】シリアルが存在しないmacOS環境において、プラグインが使用できない。
  • 【mac】macOS Ventura環境において、CLIP STUDIOの作品管理画面から[PAINTで開く]を実行してファイルを開くときに、CLIP STUDIO PAINTのパレットやコマンドバーが表示されない。
  • 【iPad】iPadOS 16環境において、ポップアップ表示されたパレットのタイトルバーをドラッグしてパレットドックに格納すると、格納したはずのパレットが消えてしまう場合がある。
  • 【iPad】iPadOS 16環境において、[command]キーと一部のキーを組み合わせると、ショートカットキーが動作しない。
EX/PRO
  • [オートアクション]パレットのオートアクションセットの表示順序が、CLIP STUDIO PAINTを再起動すると変わってしまう。
  • オートアクションセットの名称に禁則文字が含まれている場合、オートアクションセットを書き出せないことがある。
  • 月額利用プラン特典素材が使用できない状態で[素材]パレットに登録されている場合、[素材]パレットから[アイテムバンク]パレットに特典素材をドラッグ&ドロップしても、反応せず、メッセージも表示されない。
  • 【Win/mac】トーンを含むキャンバスを印刷するときに、[印刷設定]ダイアログの[品質]を[イラスト向け]にしていても、印刷時に[コミック向け]として印刷用画像が作成される。
  • 【Win/mac】CLIP STUDIOからCLIP STUDIO PAINTにワークスペース素材を読み込むと、初回だけPAINTが強制終了する場合がある。
EX
  • [新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログで[同人誌印刷所]設定した作品で、[3D製本プレビュー]を実行すると、設定した値より背幅が厚くなる。
  • チーム制作時に、ほかの端末で編集して更新を行ったページを同期しても、作品管理画面の更新日時が更新されない。
  • チーム制作時に、作品が最新の状態にもかかわらず、ページ管理ウィンドウの[ページ全体をいますぐ同期]を押せる場合がある。
  • チーム制作時に、先頭ページを開いているときに、ほかの端末で先頭ページの位置を入れ替えると、先頭ページを開いている端末で編集や保存を行ってページを閉じると、競合が発生してしまう。
  • 【iPad/iPhone】iPadOS 16とiOS 16以降の環境でストーリーエディターにハングル文字を入力すると、ページの先頭行でリガチャが行われたときに、選択範囲を解除するまで入力できない。
  • 【iPhone/Android】スマートフォン環境において、試し描きモード時に[60分追加]を行っても、機能制限が解除されないことがある。
  • 【Win/iPad】 デジタルタイムシート情報ファイル(拡張子:xdts)を書き出すときに、開始フレームをまたいだクリップを持つトラックの開始フレームが空セルとして出力される。

CLIP STUDIOの主な更新内容

Ver.1.13.0ではいくつかの機能改善、軽微な不具合を修正いたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

Version 1.12.11の修正内容(2022年10月25日公開)

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、機能制限状態でキャンバスを閉じるときに[保存]をタップすると、アプリの購入画面が表示されるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 3Dオブジェクト素材の親パーツの[オブジェクトスケール]を100以外に設定したあとにファイルを保存すると、再度ファイルを開いたときにパーツの配置がずれてしまう。
  • 3Dレイヤーに複数のカメラの設定を作成し、カメラの設定を切り替えたあとに上書き保存すると、切り替えた設定が反映されていない場合がある。
  • PNG形式のファイルを開いたときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある。
  • 3Dプリミティブのテクスチャの[再読み込み]を実行したときや、テクスチャを貼り替えたときに、ポリゴン線が非表示になってしまう。
  • レイヤーマスクを作成したレイヤーに[編集]メニュー→[変形]のいずれかの項目を実行し、変形を行わずに確定すると、レイヤーマスクが消えてしまう。
  • 【Galaxy/Android/chromebook】指で長押ししているときにペンで入力すると、アプリケーションが動作しない場合がある。
  • 【Win/mac】ツールやサブツールの切り替えに、非常に時間がかかることがある。
  • 【Galaxy/Android】[ゆがみ]ツールを使用できないレイヤー上で、[ゆがみ]ツールで操作を行ったあと、コマンドバーの表示が更新されない。
  • 【mac】macOS VenturaでSidecarを使用したときに、ペンやブラシのストロークが正しく反映されない場合がある。
  • 【iPhone】タッチジェスチャー操作を行ったときに、キャンバスが正しく動作しない場合がある。
  • 【iPhone】キャンバスの表示画質が落ちる場合がある。
EX
  • [四面図]パレットの透視図でカメラを動かしたときに、クリッピングプレーンの自動設定が正しく動作しないことがある。
  • 【iPad/iPhone】OSのバージョンが16.1以降の場合、ストーリーエディターでハングル文字を入力したときに、行の最初でリガチャを行うと、入力中のテキストが1つ上のテキストエリアに移動する。

Version 1.12.10 の修正内容(2022年10月17日公開)

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【iPad】タッチジェスチャー操作を行ったときに、キャンバスが正しく動作しない場合がある。
  • 【iPad】キャンバスの表示画質が落ちる場合がある。

Version 1.12.9 の修正内容(2022年10月11日公開)

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【iPad】キャンバスやメニューなどを操作しても、反応しない場合がある。

Version 1.12.8 の修正内容(2022年9月29日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【Win/mac】[Alt]キーや[Space]キーなどでツールを切り替えたあと、筆圧が最小になったり[手ブレ補正]の値が反映されなくなったりする場合がある。
  • 【Win/mac】CLIP STUDIO PAINTから別のアプリに切り替え、再びCLIP STUDIO PAINTに切り替えるときに、非常に時間がかかる場合がある。

Version 1.12.7 の修正内容(2022年9月28日公開)

スポイト機能を改善

  • 選択色と取得色を比較でき、指での使用時にも使いやすく
    • [スポイト]ツールでマウスカーソルの周囲に描画色を表示するサークルのデザインが変更され、付近の画像が拡大表示されるとともに、取得した色とドラッグ前の描画色の両方が表示されるようになります。
    • [スポイト]ツールでペンやマウスを使用したときに、マウスカーソルの周囲に描画色のサークルを表示できるようになります。[ツールプロパティ]パレットで表示を切り替えられます。
    • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook版】[スポイト]ツールを指で操作しているときは、押している位置がサークル内に拡大表示され、直感的に色が取得できるようになります。

3D機能を強化

  • 複数のカメラアングルが保存可能に
    3Dレイヤー選択時に、[サブツール詳細]パレットの[カメラ]に[カメラの切り替え]を追加。[使用中のカメラを複製]でカメラアングルを複製し、複数のカメラアングルを設定して保存できます。カメラアングルは用途に応じて切り替えられます。
  • 操作性の改善
    • 3Dオブジェクト素材のパーツごとにオブジェクトスケールを変更できるようになります。パーツ選択時に表示されるマニピュレータや[サブツール詳細]パレットの[オブジェクトスケール]で設定を行えます。
    • 3Dオブジェクト素材を選択したときに、ルートマニピュレータで、縦・横・奥行きのサイズをそれぞれ変更できるようになります。[サブツール詳細]パレットの[配置]カテゴリの[オブジェクトスケール]でも、[比率固定]をオフにすると同様の操作を行えます。
    • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[操作]に[移動基準軸]・[回転基準軸]を追加。3D素材を選択しているときに、従来の床面に合わせた軸に加えて、オブジェクトの軸を基準にした移動や回転を行えます。
    • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[操作]に[複数操作基準点]を追加。複数の3D素材を選択しているときの基準点を変更し、マニピュレータの位置を中心に回転や拡縮を行えます。
  • 天球に魚眼パースを追加
    • 3Dレイヤーの[天球]カテゴリに[魚眼パース]を追加。天球に対して魚眼パースがかかり、最大で視野角を約2倍に増やせます。
  • 天球の展開図出力に対応
    • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[天球]に[展開図]を追加。[書き出し]から天球図の展開図を書き出せます。
    • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[天球]に[天球用パノラマ書き出し]を追加。3Dレイヤーのカメラから見た周囲の全景を天球用の展開図として書き出せます。

【iPhone/Galaxy/Android版】ホーム画面のデザインをリニューアル

スマートフォン環境で、起動したときに表示されるホーム画面のデザインを変更。キャンバスの作成や作業の再開がすぐに行えるようになり、最新情報をはじめ公式講座、ASSETSなど創作に役立つサービスにもアクセスしやすくなります。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • 3Dプリミティブに貼り付けたテクスチャに対して、繰り返しパターンなどの詳細な設定ができるようになります。[サブツール詳細]パレットに[テクスチャ詳細]カテゴリが追加され、[タイリング]・[拡大率]・[位置]を設定できます。
  • 3Dレイヤー上の3Dプリミティブや天球のテクスチャとして画像ファイルを読み込んだ場合、ほかのキャンバスやアプリでテクスチャ用のファイルを編集したときに、編集内容が反映されるようになります。[サブツール詳細]パレットの[テクスチャ]カテゴリや[天球]カテゴリの[再読み込み]をクリックすると更新できます。
  • 3Dレイヤー選択時に[サブツール詳細]パレットから表示する、[レンダリング設定]ダイアログの[3Dレイヤーの設定]の[影が光源に従う]が[影]に変更されます。選択中の3Dレイヤーに対して、[投影しない]・[鉛直に投影]・[光源に従う]から影の投影方法を選択できます。
  • [環境設定]ダイアログの[3D]に[新規3Dレイヤー]を追加。[影の方式]から3Dレイヤーを新規作成するときの影の投影方法を設定できます。[影を投影しない]・[鉛直に床面に投影する]・[光源に従って床面に投影する]から選択できます。
  • 3Dプリミティブの[平面]を選択時の[ツールプロパティ]パレットの[カメラに追随して回転]が[カメラに追随]に変更され、[追随しない]・[追随する]・[横方向のみ追随する]から追随方法を選択できるようになります。[横方向のみ追随する]は、横方向にだけカメラの正面を向いた状態で回転できます。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]や[配置]のオブジェクトリストから、3D素材やカメラなどの名称を変更できるようになります。オブジェクトリストの名前の部分をダブルクリックすると、新しい名前を入力できます。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]や[配置]のオブジェクトリストに、[複製]と[削除]を追加。選択中の3D素材やカメラの複製や削除を行えます。オブジェクトリストからコンテキストメニューを表示しても、同様の操作を行えます。
  • 複数の3Dを選択して操作するときに、素材ごとの操作軸が表示されるようになります。ルートマニピュレータの軸独立拡縮マニピュレータでスケールを変更するときや、[サブツール詳細]パレットの[移動基準軸]や[回転基準軸]を[オブジェクトに合わせる]に設定し、[複数操作基準点]を[それぞれの原点]にして移動や回転を行うときに表示されます。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境で起動したときに表示される画面のデザインが変更されます。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブビュー]パレットから指で色を取得するときに、指の周囲に描画色のサークルが表示されるようになります。【EX/PRO】
  • [サブビュー]パレットのメニューに[ペンでスポイトのサークルを表示]を追加。オンにすると、ペンで色を取得するときに、描画色のサークルを表示できます。【EX/PRO】
  • 選択範囲を作成し、[編集]メニュー→[変形]などで拡大・縮小したあとに、選択範囲外の描画が消える場合がある問題を修正。

Version 1.12.7の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • [スポイト]ツールの[サブツール詳細]パレットに[ペンでサークルを表示]が追加されました。マウスカーソルの周囲に描画色のサークルを表示できます。
  • 3Dレイヤー選択時に、[サブツール詳細]パレットの[カメラ]に[カメラの切り替え]が追加されました。[使用中のカメラを複製]でカメラアングルを複製し、複数のカメラアングルを設定して保存できます。カメラアングルは用途に応じて切り替えられます。
  • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[操作]に[複数操作基準点]が追加されました。複数の3D素材を選択しているときの基準点を変更し、マニピュレータの位置を中心に回転や拡縮を行えます。
  • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[操作]に[移動基準軸]・[回転基準軸]が追加されました。3D素材を選択しているときに、従来の床面に合わせた軸に加えて、オブジェクトの軸を基準にした移動や回転を行えます。
  • 3Dレイヤーの[天球]カテゴリに[魚眼パース]が追加されました。天球に対して魚眼パースがかかり、最大で視野角を約2倍に増やせます。
  • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[天球]に[展開図]が追加されました。[書き出し]から天球図の展開図を書き出せます。
  • 3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[天球]に[天球用パノラマ書き出し]が追加されました。3Dレイヤーのカメラから見た周囲の全景を天球用の展開図として書き出せます。
  • 3Dレイヤー選択時に[サブツール詳細]パレットから表示する、[レンダリング設定]ダイアログの[3Dレイヤーの設定]の[影が光源に従う]が[影]に変更されました。選択中の3Dレイヤーに対して、[投影しない]・[鉛直に投影]・[光源に従う]から影の投影方法を選択できます。
  • 3Dレイヤー上の3Dプリミティブや天球のテクスチャとして画像ファイルを読み込んだ場合、ほかのキャンバスやアプリでテクスチャ用のファイルを編集したときに、編集内容が反映されるようになりました。[サブツール詳細]パレットの[テクスチャ]カテゴリや[天球]カテゴリの[再読み込み]をクリックすると更新できます。
  • 3Dオブジェクト素材のパーツごとにオブジェクトスケールを変更できるようになりました。パーツ選択時に表示されるマニピュレータや[サブツール詳細]パレットの[オブジェクトスケール]で設定を行えます。
  • 3Dオブジェクト素材を選択したときに、ルートマニピュレータで、縦・横・奥行きのサイズをそれぞれ変更できるようになりました。[サブツール詳細]パレットの[配置]カテゴリの[オブジェクトスケール]でも、[比率固定]をオフにすると同様の操作を行えます。
  • 複数の3Dを選択して操作するときに、素材ごとの操作軸が表示されるようになりました。ルートマニピュレータの軸独立拡縮マニピュレータでスケールを変更するときや、[サブツール詳細]パレットの[移動基準軸]や[回転基準軸]を[オブジェクトに合わせる]に設定し、[複数操作基準点]を[それぞれの原点]にして移動や回転を行うときに表示されます。
  • 3Dプリミティブに多角形が追加されました。
  • 3Dプリミティブの[平面]を選択時の[ツールプロパティ]パレットの[カメラに追随して回転]が[カメラに追随]に変更され、[追随しない]・[追随する]・[横方向のみ追随する]から追随方法を選択できるようになりました。[横方向のみ追随する]は、横方向にだけカメラの正面を向いた状態で回転できます。
  • 3Dプリミティブに貼り付けたテクスチャに対して、繰り返しパターンなどの詳細な設定ができるようになりました。[サブツール詳細]パレットに[テクスチャ詳細]カテゴリが追加され、[タイリング]・[拡大率]・[位置]を設定できます。
  • glTF形式の3Dファイルの読み込みに対応しました。ただし、アニメーション、モーフ、複数ボーンのノードツリーには対応しておりません。また、物理ベースレンダリング(PBR)のパラメータは、CLIP STUDIO PAINTのレンダリング方式に読み替えるため、色が異なる場合があります。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]や[配置]のオブジェクトリストに、[複製]と[削除]が追加されました。選択中の3D素材やカメラの複製や削除を行えます。オブジェクトリストからコンテキストメニューを表示しても、同様の操作を行えます。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]や[配置]のオブジェクトリストから、3D素材やカメラなどの名称を変更できるようになりました。オブジェクトリストの名前の部分をダブルクリックすると、新しい名前を入力できます。
  • [環境設定]ダイアログの[3D]に[新規3Dレイヤー]が追加されました。[影の方式]から3Dレイヤーを新規作成するときの影の投影方法を設定できます。[影を投影しない]・[鉛直に床面に投影する]・[光源に従って床面に投影する]から選択できます。
  • [環境設定]ダイアログの[3D]に[Wavefront OBJ形式ファイルの読み込み設定]が追加されました。[上方向の軸]と[原点]を設定できるようになり、Z軸が上向きのWavefront OBJ形式のファイルをそのまま読み込めるようになりました。
  • 初回起動時に表示されるプライバシー設定画面のデザインが改善されました。
  • 作品管理画面で、チーム制作の対象外になった作品のサムネイルが、グレー表示されるようになりました。
  • CLIP STUDIOの[クラウド設定]に[アプリ設定のバックアップにフォントを含める]が追加されました。アプリ設定のバックアップにフォントを含めるかどうか設定できます。
  • アップデート後にアプリケーションを起動すると、アップデート内容をお知らせするウィンドウが表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[Webtoon書き出し]に[ICCプロファイルの埋め込み]が追加されました。JPEG形式やPNG形式の画像を書き出すときに、ICCプロファイルを埋め込めます。
  • クラウドバーに表示されるクラウド使用容量の表示が、従来より更新されるようになりました。
  • CLIPクラウドに同期されている作品の競合を解決するときのメッセージが改善されました。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】ログイン画面の入力時に、メールアドレスの入力に最適化されたキーボードが表示されるようになりました。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】機能制限状態でCLIP STUDIO PAINTを起動して編集するときに、機能制限状態を示す説明が追加されました。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境で、起動したときに表示されるホーム画面のデザインが変更されました。キャンバスの作成や作業の再開がすぐに行えるようになり、新着情報も確認できます。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、ログイン画面のデザインが改善されました。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境で起動したときに、ライセンス認証を行っていない場合に表示される画面のデザインが変更されました。
  • 【iPad / iPhone】エディットボックスを長押ししたときに、コンテキストメニューが表示され、[切り取り]・[コピー]・[貼り付け]の操作を行えるようになりました。
EX/PRO
  • [サブビュー]パレットのメニューに[ペンでスポイトのサークルを表示]が追加されました。オンにすると、ペンで色を取得するときに、描画色のサークルを表示できます。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブビュー]パレットから指で色を取得するときに、指の周囲に描画色のサークルが表示されるようになりました。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [スポイト]ツールでマウスカーソルの周囲に描画色を表示するサークルのデザインが変更され、付近の画像が拡大表示されるとともに、取得した色とドラッグ前の描画色の両方が表示されるようになりました。
  • [スポイト]ツールでドラッグ中に、マウスカーソルが滑らかに動作するように、描画色を取得する頻度などが調整されました。
  • [色混ぜ]パレットで[キャンバスで使用中のツール]を選択しているときに、[色混ぜ]パレットでは使用できないサブツールを使用しているときも、タッチジェスチャーや修飾キーなどの操作を行えるようになりました。
  • 3Dレイヤー選択時に[サブツール詳細]パレットから表示する、[レンダリング設定]ダイアログの[3Dレイヤーの設定]の[光源]が[光源の影響を受ける]に変更されました。[光源の影響を受ける]をオフにすると、[選択中のモデルの設定]の[光源の影響を受ける]も無効化されます。
  • 3Dレイヤー選択時に[サブツール詳細]パレットから表示する、[レンダリング設定]ダイアログの[3Dレイヤーの設定]の[影]を[投影しない]に設定すると、[選択中のモデルの設定]の[床面に影を表示する]が無効化されます。
  • 3Dレイヤー選択時の[ツールプロパティ]パレットの[編集表示設定]を[通常]にしたときの、3D素材のマニピュレータの視認性が向上しました。
  • 3Dプリミティブにテクスチャが貼られている場合、[ツールプロパティ]パレットから展開図のファイルを書き出すと、一番下のレイヤーが非表示になります。
  • 3Dプリミティブ選択時に、[ツールプロパティ]パレットから書き出した展開図のファイルの用紙レイヤーがなくなり、[プリミティブのテクスチャ]で設定した色で塗りつぶされたラスターレイヤーに変更されました。
  • 3Dプリミティブにテクスチャを貼り付けると、自動的に分割線が非表示になるように変更されました。
  • 3D素材をキャンバスに読み込んだとき、3D素材に対してカメラを少し引いた状態で3Dレイヤーが作成されるようになりました。ただし、既存の3Dレイヤーに3D素材を追加する場合を除きます。
  • 3Dプリミティブの[平面]や[球]のように、[ツールプロパティ]パレットの[分割数]で[Z]を設定する必要がない素材を選択した場合、[ツールプロパティ]パレットから[Z]が表示されないようになりました。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]や[配置]のオブジェクトリストで複数の3D素材を選択しているときに、コンテキストメニューを表示してコマンドを実行すると、選択中の3D素材すべてにコマンドが反映されるようになりました。
  • サブツールなどの設定を保存する動作が変更されました。従来の動作に加えて、サブツールを追加したときや、WindowsやmacOSでアプリケーションを切り替えたときなどに保存されます。
  • [プライバシー設定]が追加されました。Windowsは[ファイル]メニュー、macOS / iPad / Galaxy / Android / Chromebookは[CLIP STUDIO PAINT]メニュー、iPhoneとAndroidのスマートフォン環境は[アプリ設定]メニューから選択できます。
  • [環境設定]ダイアログから[プライバシー設定]が削除されました。
  • [新規]ダイアログや[作品基本設定を変更]ダイアログで、[同人誌印刷所]から[pixivFactory]を選択したときの[背幅指定]に使用する紙の厚さが変更されました。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[スポイト]ツールを指で操作しているときは、指で押している位置の画像が少し上にずれて拡大表示され、押している位置の色が取得されるようになりました。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[スポイト]ツールを指で操作したときに表示される描画色のサークルは、キャンバスや[色混ぜ]パレットの端からはみ出しにくくなりました。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、[環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]の初期設定が[淡色]に変更されました。
  • 【Win / mac】初期設定のショートカットキーが一部変更されました。
  • 【iPad】[ウィンドウ]メニュー→[キャンバス]のショートカットキーが変更されました。[前のキャンバス]が[Shift]+[Control]+[Tab]、[次のキャンバス]が[Control]+[Tab]です。
EX
  • [LT変換]ダイアログの[奥行き]の初期設定がオンに変更されました。[初期化起動]ダイアログで[ウィンドウ表示位置]を初期化したときも同様に設定されます。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

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  • 選択範囲を作成し、[編集]メニュー→[変形]などで拡大・縮小したあとに、選択範囲外の描画が消える場合がある。
  • [色混ぜ]パレットの[キャンバスで使用中のツール]がオンのとき、[色混ぜ]パレットで描画できないツールが選択されている場合でも[ブラシサイズ]が有効になっている。
  • [色混ぜ]パレットの[ブラシサイズ]が、大・中・小のいずれかが選択されている状態でも、アイコンが表示されない場合がある。
  • [色混ぜ]パレットの[キャンバスで使用中のツール]がオンのとき、[ブラシサイズ]を使用しないツールの使用時も、[ブラシサイズ]が選択できる。
  • [環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー]の[二本指でスワイプ]などの設定が、[色混ぜ]パレットやコンパニオンモードの色混ぜに反映されない。
  • 機能制限版の使用時に、3Dプリミティブを選択すると、[ツールプロパティ]パレットの[展開図]から展開図を書き出せる。
  • 一部の3Dモデルで、光沢が正しく描画されない。
  • [ライトテーブル]サブツール選択時、[サブツール詳細]パレットの各項目にマウスカーソルを合わせても、パラメータヘルプの表示が切り替わらない。
  • 3Dレイヤー選択時に、同一レイヤー上で天球素材を複製できる。
  • 3Dレイヤー選択時に、[ツールプロパティ]パレットのオブジェクトリストからコンテキストメニューを表示したあと、別のボタンなどをクリックしても、コンテキストメニューが消えない。
  • [ツールプロパティ]パレットのオブジェクトリストでロックされている3D素材を選択したときに、[サブツール詳細]パレットの[天球]や[光源]の一部項目が設定できない。
  • [ツールプロパティ]パレットのオブジェクトリストでロックされている3D素材を選択し、削除できる。
  • 3Dオブジェクト素材の可動パーツを変更したあとに、オブジェクトランチャーの[初期ポーズ]や[レイアウト]でパーツの配置を変更しても、可動パーツのスライダーが元の位置に戻らない。
  • [マンガパース]を有効にした3Dレイヤーで、特定の条件により輪郭線が描画されない場合がある。
  • ピボットが設定されている特定のFBXファイルを3Dレイヤーに読み込むと、パーツの位置がずれることがある。
  • OBJファイルの読み込み時に、テクスチャファイル名に空白やディレクトリが含まれていると、読み込めないことがある。
  • OBJファイルの読み込み時に、3Dモデルのパーツの数が極端に多くなる場合がある。
  • Ver.1.5互換の3D素材の編集時に、可動パーツが動作しないことがある。
  • 特定の条件において、ロックがかかった3D素材に対して、マウスで移動したり、テクスチャ画像を変更できたりする。
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]で[アニメーション]を選択し、[セル用テンプレート]でテンプレート素材を設定したキャンバスの編集時に、設定したテンプレート素材が登録されていない環境では、[アニメーション]メニュー→[新規アニメーションセル]を実行できない。
  • 新しいパレットが追加されたバージョンでクラウドに設定のバックアップを行ったあと、バックアップを行った環境より古いバージョンの環境で[アプリ設定を復元する]を実行すると、ワークスペースが初期化される場合がある。
  • キャンバス外にレイヤーの描画を移動したあとに、[編集]メニュー→[変形]のいずれかの項目を実行し、移動や変形を行わずに確定すると、キャンバス外の描画が消えてしまう。
  • CLIP STUDIO PAINTで作成したテキストレイヤーをPhotoshop 形式 (拡張子:PSD・PSB)のテキストレイヤーに出力するときに、[表現色]を[CMYK]に設定すると、出力できない場合がある。
  • [ライセンスの確認・変更]ダイアログなどでライセンスを選択し、[切替えて起動]を実行したときに、一部の端末で表示が崩れる場合がある。
  • 【Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIOの画面で素材やファイルの情報などのテキストを入力するときに、テキスト入力欄がソフトウェアキーボードの後ろに隠れて見えなくなる。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[色混ぜ]パレットで[Alt]キーを押しながらスワイプしたあとに、新たにスワイプしても、[手のひら]ツールに切り替わらない。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境でコンパニオンモードを再接続するまでの間に、サブビューを操作すると、スマートフォン側のアプリケーションが動作しない場合がある。
  • 【Win / mac】メニューコマンドなどのショートカットキーの表示と実際の動作が異なる場合がある。
  • 【Win / mac】新しいパレットが追加されたバージョンを起動したあとに、以前のバージョンを起動すると、ワークスペースが初期化される場合がある。
  • 【Win / mac】CLIP STUDIOとCLIP STUDIO PAINTの表示を切り替えると、ログイン状態が解除される場合がある。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、コンパニオンモードの色混ぜでタッチジェスチャー操作時に、別のタッチジェスチャーに切り替えると振動する。
  • 【iPad / iPhone】ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[ストローク]で[速度値の環境補正]をオンにして、[ブラシサイズ]などの[影響元]で[速度]をオンにしている場合、指で描いたときの描き始めの形状が不自然になる。
  • 【Win】アプリケーションを起動するたびに、[サブツール]パレットのポップアップ表示に時間がかかる場合がある。
  • 【Win】表示スケールの異なる複数のモニターを接続していると、アプリケーションを起動するたびに[サブツール]パレットの表示に時間がかかる。
  • 【mac】macOS Venturaのステージマネージャを有効にしているときに、キャンバスウィンドウのタブをドラッグ&ドロップすると、不正な位置にガイドが表示される。
  • 【mac】macOS Venturaのステージマネージャを有効にしているときに、CLIP STUDIO PAINTやCLIP STUDIOのウィンドウをクリックすると、ほかのアプリケーションのウィンドウが一瞬表示される。
  • 【mac】Apple Mシリーズチップ搭載のMac環境において、設定したメモリ使用量以上にメモリを消費してしまう場合がある。
EX/PRO
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]→[ベクター]から、問題のあるSVGファイルを読み込むと、CLIP STUDIO PAINTが終了する。
  • [レイヤー移動]サブツールで移動したレイヤーに対して[レイヤープロパティ]パレットで[トーン]をオンにし、[編集]メニュー→[コピー]を行ってから[編集]メニュー→[貼り付け]を行うと、貼り付けられたレイヤーのトーンの網点の表示位置がコピー元と異なる。
  • 素材集に登録されている画像素材を[ブラシ先端]や[紙質]に設定したサブツールを作成して、[素材]パレットにサブツール素材として登録したあとに、素材集を削除すると、登録したサブツール素材を[サブツール]パレットに読み込むと、不正な素材集と素材が登録される。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブビュー]パレット上でスワイプしたときに、スポイトを有効にしていても慣性が付き、意図した色が取得できない場合がある。
  • 【Chromebook】タッチパッドで二本指スクロールをしたときに、マウスホイールとして動作しない場合がある。
EX
  • 3Dレイヤー選択時に、[ツールプロパティ]パレットのオブジェクトリストでカメラをロックしていても、[四面図]パレットにカメラマニピュレータが表示される。
  • 3Dプリミティブ選択時に、[ツールプロパティ]パレットの[ポリゴン線]をオンにしても、[四面図]パレットにポリゴン線が表示されない場合がある。
  • 3Dレイヤーを含む複数ページ作品に、[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]を実行すると、強制終了する場合がある。
  • 【Galaxy / Android / Chromebook】[四面図]パレットから別のパレットに切り替えたときに、[四面図]パレットの表示が残る場合がある。

CLIP STUDIOの主な更新内容

Ver.1.12.7では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

Version 1.12.7の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

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  • CLIP STUDIOの[クラウド設定]に[アプリ設定のバックアップにフォントを含める]が追加されました。アプリ設定のバックアップにフォントを含めるかどうか設定できます。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

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  • 【Win】Windows10以降の環境で、CLIP STUDIOのWebページの表示をEdgeで行うよう変更されました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

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  • 【mac】システムの言語環境により、CLIP STUDIO上で、ショートカットキーの表示と実際の動作が異なる場合がある。[初期化起動]ダイアログを表示して[ショートカットキーをキーボードに合わせる]を選択すると改善できる。

Version 1.12.6 の修正内容(2022年9月2日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

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  • 【iPad/iPhone】Ver.1.12.5の修正内容に問題があったため、Ver.1.12.3の動作に戻しました。

Version 1.12.5 の修正内容(2022年8月30日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

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  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブツール詳細]パレットの[補正]で[手ブレ補正]を設定し、指で描画すると、設定が反映されない場合がある。
  • 【iPad / iPhone】一部の端末でアプリケーションが使用するメモリサイズが低く制限される。
  • 【iPad】一部の端末でiPadOS 16にアップデートすると、CLIP STUDIO PAINTを操作できない場合がある。
  • 【iPad】一部の端末でプルダウンメニューを表示したときに、プルダウンメニュー以外の場所をタップしないと、非表示にできない。
  • 【iPad】一部の端末で[サブツール]パレットの[サブツールの削除]にサブツールをドラッグ&ドロップすると、CLIP STUDIO PAINTが動作しない。
  • 【iPad】AssistiveTouchが有効な状態で、サブツールや素材をマウスを使用してドラッグ&ドロップすると、CLIP STUDIO PAINTが動作しない。
  • 【iPhone】一部の端末でマウス操作を行うと、CLIP STUDIO PAINTが動作しない。

Version 1.12.4 の修正内容(2022年8月22日公開)

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

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  • 【Galaxy/Android】Galaxy Z Fold 4で、スマートフォン向けUIとタブレット向けUIを切り替えられるようになりました。

Microsoft、Windows、Internet ExplorerおよびEdgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iPhone、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。
Android、Chromebook、およびGoogle Playは、 Google LLCの商標または登録商標です。