Clip Studio Paint おすすめの新機能

3Dによる作画支援の強化

仕上げ・加工関連機能の強化

  • メッシュ変形が改善。格子点の複数選択や最大分割数の増加で、より細かい編集が可能
  • 直感的に色の変換を可能にする「カラーリファレンス」
  • 「えんぴつ調フィルター」などフィルター追加

テキスト編集の強化

  • 均等揃え、両端揃え、カーニング、円形配置でレイアウトがより自由に
  • ワードラップと欧文合字(リガチャ)機能
  • フォント名の検索

アニメーション制作機能の強化

  • アニメーションフォルダー内でのレイヤーの追加、削除がより感覚的に行える
  • プレビュー再生を行わなくても、タイムラインパレット上で音声が確認できる

出力/記録の強化

※画像は実装イメージです。

  • タイムラプスのファイルサイズを軽量化
  • 透過GIFアニメーションの出力に対応
  • ウォーターマークの設定
  • レイヤーの表示・非表示状態をレイヤーカンプとして作成
  • 作品の作業時間の記録

タブレット、スマートフォンでの使いやすさ向上

その他の改良内容

  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤー選択時の[ツールプロパティ]パレットに、[表示するマニピュレーター]が追加されました。3D素材のルートマニピュレータ―で操作できる[移動]・[回転]・[拡縮]の各項目の表示・非表示を切り替えられます。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットの[天球用パノラマ書き出し]から書き出した画像の品質が改善されました。
  • ボーンとメッシュの数が多く変形可能な3Dファイルの読み込み処理が高速化されました。
  • 移動マニピュレーターとルートマニピュレータ―を使用した3D素材の移動が高速化されました。
  • 3Dデッサン人形キャンバスに配置したあとに種類を変更できるようになりました。[オブジェクト]サブツールで3Dデッサン人形を選択したあと、次の方法で切り替えられます。
    [ツールプロパティ]パレットの[性別]から性別を切り替えられます。
    [素材]パレットから別の体型素材を3Dデッサン人形にドラッグ&ドロップすると、体型・性別・3Dデッサン人形のバージョンを変更できます。
  • [サブツール詳細]パレットの[オブジェクトリスト]カテゴリや[配置]カテゴリのオブジェクトリストから、3D素材のパーツ名を変更できるようになりました。オブジェクトリストの名前の部分をダブルクリックすると、新しい名前を入力できます。
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]に[3Dデッサン人形]が追加されました。3Dデッサン人形の種類とポーズを選択してから、3Dレイヤーを新規作成できるようになりました。
  • [修飾キー設定]ダイアログを[ツールの処理別の設定]に設定し、[サブツール]から[テキスト]を選択したときに、[ツール補助操作]が設定できるようになりました。修飾キーを押しながら、クリックやドラッグするときの操作を割り当てられます。
  • [テキスト]ツールの[サブツール詳細]パレットの[フレームで折り返す]が有効なときに、従来に比べて改行に適した位置で改行されるようになりました。
  • [テキスト]ツールの[サブツール詳細]パレットに[互換設定]カテゴリが追加されました。テキストの描画方法のバージョンを切り替えられます。従来バージョンとテキストの互換性を持たせたいときに使用できます。
  • [オブジェクト]サブツールで複数のレイヤーを選択して、まとめてレイヤーの描画を移動できるようになりました。それに伴い、[サブツール詳細]パレットの[操作]に、次の項目が追加されました。
    [常に枠を表示]は、レイヤーの複数選択時やラスターレイヤー選択時、ベクターレイヤーでベクター線が選択されていないときに、描画の周囲に青い枠を表示できます。
    [フォルダーを選択]は、クリックしたレイヤーを含むレイヤーフォルダーを選択できます。
    [透明箇所を操作]の[ドラッグで範囲指定して選択]の[レイヤー]は、ドラッグで作成した矩形の範囲に含まれる複数のレイヤーを選択できます。
  • [修飾キー設定]ダイアログを[ツールの処理別の設定]に設定し、[サブツール]から[オブジェクト]と[レイヤー選択]を選択したときに、[ツール補助操作]に[選択状態の切り替え]と[選択状態の切り替え(ドラッグ時は追加選択)]が追加されました。以前のバージョンで[追加選択]に設定していた場合、アップデート後に[選択状態の切り替え(ドラッグ時は追加選択)]が割り当てられます。
  • 文字数の多いテキストを編集するときの描画が高速化されました。
  • [環境設定]ダイアログの[ファイル]に、[保存をバックグラウンドで実行する]が追加されました。CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルの新規保存、上書き保存、復元保存の実行中も作業を継続できます。
  • [色の設定]ダイアログを、ショートカットキーやコマンドバーから表示できるようになりました。[ショートカットキー設定]ダイアログや[コマンドバー設定]ダイアログの[オプション]の[描画色]から設定できます。
  • 選択範囲ランチャーの下部にハンドルが追加されました。ドラッグすると選択範囲ランチャーの位置を変更できます。
  • レイヤーの表示・非表示などを切り替えたときの、キャンバスの描画の更新が高速化されました。
  • [環境設定]ダイアログの[カラー変換]に、[保存時の既定のプロファイル]が追加されました。RGBの汎用画像形式で保存するときに、[ファイル]メニュー→[保存]や[別名で保存]など[書き出し設定]ダイアログが表示されない場合でも、カラープロファイルをファイルに埋め込めるようになりました。
  • [ヘルプ]メニューに、新機能を確認できる項目が追加されました。
  • 【mac/iPad/iPhone】Apple社のユニバーサルクリップボードに対応しました。macOS・iPad・iPhoneのApple社のデバイス間でコピー&ペーストを行えます。CLIP STUDIOでは、テキストのコピー&ペーストを行えます。
  • 【iPad】OSの設定で[Apple Pencil]の[ダブルタップ]で[インクの属性を表示]を選択すると、CLIP STUDIO PAINTでApple Pencilをダブルタップしたときにと、[ブラシサイズ]パレットの表示・非表示が切り替えられるようになりました。

EX/PRO

  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤー選択時の[サブツール詳細]パレットに、[レンズ]カテゴリが追加されました。[レンズシフト]はカメラに写っている対象はそのままで、3Dレイヤーでの描画位置を調整できます。[縦パース]の[垂直に補正]は、3D空間の垂直方向のゆがみを補正し2点透視パースに変更できます。
  • [オブジェクト]サブツールでパース定規選択時の[サブツール詳細]パレットに、[ガイドの存在する消失点にのみスナップ]が追加されました。ガイドを表示していない消失点やレンズ中心に対してスナップしないようにできます。
  • [環境設定]ダイアログの[曲線や直線のハンドル]の設定が、パース定規のハンドルサイズに反映されるようになりました。
  • [フィルター]メニュー→[変形]に、[歪曲収差補正]と[パノラマ変換]が追加されました。
  • [新規]ダイアログの[テンプレート]にテンプレート素材を設定したときに、設定したテンプレート素材が読み込めない場合、メッセージが表示されるようになりました。

EX

  • [編集]メニューに[キャンバスの高さを変更]が追加されました。キャンバスへの領域の追加や削除を開始する位置と高さを設定できます。Webtoonなどの執筆時に、コマの間に余白を追加したり、不要なコマを削除したりするときに便利です。

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