リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.9アップデータ公開予定のお知らせ

2020年4月2日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版) Ver.1.9.9アップデータを4月9日(木)に公開予定です。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.9.9にアップデートいたします。
※iPad版、iPhone版は審査が完了し次第、AppStoreにてご利用いただけるようになります。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新予定内容

Ver.1.9.9では下記の更新を予定しております。

ベジェ曲線などの編集がしやすく【EX/PRO/DEBUT】

制御点の表示方法を変更し、[連続曲線]サブツールなどの操作性が向上します。

  • [図形]ツールに、[ベジェ曲線]サブツールを追加
  • 形状編集の際、以下の操作ができるようになります
    • 制御点を[Ctrl]キーを押しながらドラッグして制御点を動かす
    • [Ctrl]キーを押しながら何もないところをクリックして描画を確定
    • 【Win/mac】キャンバスウィンドウの外をクリックして描画を確定
    • 制御点を[Alt]キーを押しながらクリックやドラッグで角かどうかを切り替え・制御点をクリックで削除
    • 曲線上をクリックやドラッグすることで制御点を追加
    • [3次ベジェ]の曲線を編集する際に、ドラッグ中に[Space]キーを押して、通過点と方向点を一緒に移動
    • ダブルクリックやダブルタップで描画を確定するかどうかを[環境設定]で切り替え
    • [Shift]キーを押しながら、制御点をドラッグすると他の制御点との角度を固定

クリップボードにコピーした内容を[キャンバス]ウィンドウの中心へ貼り付け可能に【EX/PRO/DEBUT】

[編集]メニューに、[表示位置に貼り付け]コマンドを追加。[切り取り]や[コピー]でクリップボードにコピーした内容が、[キャンバス]ウィンドウの中心に貼り付けられます。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • [環境設定]ダイアログの[ツール]に、[曲線や直線のハンドル]を追加。ベクターに描画した線や定規を[オブジェクト]サブツールで選択したときや、[連続曲線]サブツールなどで描画中に表示される、制御点の表示サイズを変更できます。
  • [3次ベジェ]で作成した線の角の通過点を、前後の直線部分を維持したまま移動できるようになります。
  • [環境設定]ダイアログの[ツール]の、[ドラッグ中にキャンバスの端でオートスクロールする]が[キャンバスの端でオートスクロール]に変更。オートスクロールの動作を[なし]・[ドラッグ]・[マウス移動とドラッグ]から選択できます。iPad/iPhoneをお使いの場合は、[マウス移動とドラッグ]は選択できません。
  • 【Win/mac】[連続曲線]サブツールの[サブツール詳細]パレットに、[予測線を表示]を追加。[曲線]を[3次ベジェ]に、[指定方法]を[ドラッグで指定]にすると、マウスカーソルに追従して仮の線が表示されます。
  • [連続曲線]サブツールなどで[曲線]を[3次ベジェ]を選択して描画するときに、[Alt]キーを押しながらドラッグで角の通過点を作成する方法を変更。現在変形中の部分の方向ではなく、これから作成する部分の方向にドラッグします。また、ドラッグの途中で[Alt]キーを押したり離したりしたときに、角の通過点にするかどうかが切り替わるようになります。
  • [連続曲線]サブツールなどで曲線を描画中に、線の最後の通過点をクリックやドラッグすることで、通過点が角かどうかを切り替えられるようになります。
  • 【iPad/iPhone】[ツールプロパティ]のフォント一覧の[一覧にないフォントを探す]の名称が[端末のフォントから追加]に変更。ボタンの配置も変更されています。機能に変更はありません。
  • [制御点]サブツールの[ツールプロパティ]で[角の切り替え]を選択し、3次ベジェ曲線の通過点をクリックしたときに、通過点の状態だけでなく曲線の形状も変わるようになります。【PRO/EX】
  • [制御点]サブツールの[ツールプロパティ]で[角の切り替え]を選択したときに、3次ベジェ曲線の通過点や方向点をドラッグすると、曲がり具合を変更できるようになります。【PRO/EX】
  • [制御点]サブツールの[ツールプロパティ]で[制御点の追加]を選択したときに、3次ベジェ曲線の線上をドラッグすると、追加された方向点が移動するようになります。【PRO/EX】
  • [オブジェクト]サブツールや[制御点]サブツールなどでベクターレイヤーを選択したときに表示される、制御点の形状と色が変更されます。【PRO/EX】
  • 【iPad/iPhone】[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[.pdf(PDFフォーマット)]が実行できないことがある問題を修正。【EX】

CLIP STUDIO の主な更新予定内容

Ver.1.9.9では、いくつかの機能改善、軽微な不具合修正を行います。

その他、50件以上の機能改善および仕様変更、不具合修正を行います。

MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.7アップデータを公開しました

2019年12月19日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.9.7アップデータ(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版)を12月19日に公開しました。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.9.7にアップデートいたしました。

Version 1.9.7 の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • 選択範囲ランチャーのボタンの色を調整しました。選択範囲ランチャーの視認性が向上しています。
  • [タイムライン]パレット内のクリップの色を調整しました。クリップの視認性が向上しています。
  • 背景色を設定できるアイコンの表示色を調整しました。設定した背景色に応じてアイコンの色が変更されるようになりました。
  • 一部のアイコンのデザインを調整いたしました。
    • アニメーションフォルダー
    • [グラデーション]ツール
    • キャンバス描画時の各種カーソル
  • 【iPad/iPhone】ページ管理ファイルされたファイル(拡張子:clip, lip)を開くときに、フォルダーへのアクセス権が得られない場合は、ページ管理を一時的に解除して、各ページのファイルを開けるようになりました。
  • 【iPad/iPhone】CLIP STUDIO PAINTを起動したときやエッジキーボード表示切替ボタンを再度表示したときに、エッジキーボード表示切替ボタンが前回表示していた位置に表示されるようになりました。
EX
  • [レイヤー]メニュー→[新規レイヤー]→[CLIP STUDIO SHARE]→[光沢レイヤー]の[光沢レイヤー作成]ダイアログに、[凹凸]の項目が追加されました。ダイアログのプレビューやCLIP STUDIO SHAREで、光沢レイヤーのフチが盛り上がった表現やへこんだ表現ができるようになりました。また、[光沢レイヤー作成]ダイアログのプレビューで、光沢レイヤーに映り込む光の色や形状が変更されました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときに、表現色を示すアイコンが正しく表示されない場合がある。
  • 設定を初期化して起動したときに、[初期化起動]ダイアログで[ショートカットキー設定]をオンにしても、ショートカットキーが初期化されない。
  • 【Win/mac/iPad】[素材]パレットを最小化した状態でアプリケーションを終了してから起動すると、[素材]パレットの各領域を仕切る位置が変更される。
  • 【Win/mac/iPad】タイトルバーやキャンバスタブのアクティブ状態を変更しても、表示が切り替わらない。
  • 【iPad/iPhone】CLIPクラウドで共有したファイルを複数の環境で同時に編集して競合が発生した場合に、リカバリー処理が正しく動作しない。
  • 【iPhone】キャンバス上に[メニュー]ボタンを配置すると、ボタンをタップしたときに、メニューが画面全体に表示される。
  • 【iPhone】ボタンをタップしたときに表示される説明文が、画面外にはみ出す場合がある。
  • 【iPhone】[ショートカットキー設定]ダイアログで、ショートカットキーを設定する項目名が長い場合、ショートカットキーや入力欄が表示されない。
  • 【iPhone】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときに、背景色を設定したツールアイコンが、エディットバー上で正しく表示されない場合がある。
  • 【iPhone】エディットバーの[ツール切り替え]ボタンで一時ツールに切り替え中に、キャンバスを閉じた状態でCLIP STUDIO PAINTを終了すると、次回起動時に[ツール切り替え]ボタンが選択されていない。
EX/PRO
  • [サブツール詳細]パレットの[先端形状]を[円形]から[素材]に変更したときに、先端形状のリストに「ここをクリックして先端形状を選択してください」と表示されない。
EX
  • 作品基本設定と異なるサイズのページをCLIP STUDIO SHAREに出力した場合、3Dビューアで箔押し表現が正しく表示されない。

Version 1.9.6 の修正内容(2019年12月13日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【iPad】iOS12の環境でフォトライブラリから画像を選択できない場合がある。
  • 【iPad/iPhone】[ファイル]メニュー→[クイック共有]で作成される画像が縮小される場合、画質が低下する。
  • 【iPad/iPhone】iPadOSとiOS 13の環境において、ファイルを開いたり、読み込んだりするときに、ファイル App上でファイルを長押しして表示されるメニューから[共有]→[画像を保存]を選択すると、ファイル Appが閉じてCLIP STUDIO PAINTを操作できない。

Version 1.9.5 の修正内容(2019年12月5日公開)

CLIP STUDIO PAINT の主な更新内容

Ver.1.9.5では下記の更新をいたしました。

ユーザーインタフェースを大幅にリニューアル【EX/PRO/DEBUT】

  • 背景色や文字色のバランスを調整し、アイコンもわかりやすく、見やすいものに一新します。より機能に沿ったインタフェースとなり、文字とアイコンの視認性が向上。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときの、[素材]パレットのサムネイルがより見やすく。素材の色に応じて、サムネイルの背景色が変更されるようになります。

【iPad】ファイル Appからの読み込み、保存、サムネイル等の表示に対応 ※1【EX/PRO】

  • ファイルを[開く]、[保存]や[ファイル操作・共有]から行っていたファイル管理機能が、iOSまたはiPadOS標準のファイル Appに置き換わります。ファイル App上からiPad内のファイルを直接開いたり、保存したりできるようになります。
    CLIP STUDIO PAINTで保存していたファイルは、今後ファイル App上の[このiPad内]の[Clip Studio]に表示されます。

    ファイル App上から開く

    ファイル App上に保存

  • ファイル App上からクラウドサービス内のファイルを直接開いたり、保存したりできるようになります。
    ※DropBoxでは連続して上書きを繰り返すとファイルが増える現象を確認しています。
    ※クラウドサービスに保存されている複数ページ作品を開くには、最新の iPadOS が必要です。複数ページ作品は、現在 iCloud Drive のみ対応しています。
    ※iCloud Drive 以外をお使いの場合、クラウドサービスからファイルをコピーしてご利用ください。詳しくはこちらをご確認ください。
  • iOS12以上の環境において、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)とCLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)のファイルが、ファイル Appのサムネイル表示やQuick Lookのプレビュー表示に対応。

【Win/mac】ライセンス登録の方法を変更します。初めてCLIP STUDIO PAINTを起動してライセンス登録をする場合、CLIP STUDIO アカウントでのログインが必要になります【EX/PRO/DEBUT】

現在、既にライセンス登録がお済みの方は、そのまま起動してご利用いただけます。

学校/企業向け ボリュームライセンスをご利用のお客様へ

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.9.5より、インストール後初めての認証時にCLIP STUDIOアカウントでのログインが必要になりました。OSの初期化や端末変更された場合にも、ログインが必要になります。※初回認証時のみ。起動ごとのログインは不要です。
すでにご利用いただいている環境でVer.1.9.5にアップデートした場合、ログインは不要です。
不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • 【iPad】[ファイル]メニューに、[クイック共有]が追加されました。編集中のキャンバス画像を共有できます。タイムラインが有効な場合は動画に変換して共有できます。
  • 【iPad】[ファイル]メニューに、[フォトライブラリから新規作成]を追加。[写真] Appより選択した画像から、キャンバスを新規作成できます。
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]を[イラスト]にしたときの、初期設定の[プリセット]の追加、変更。【EX/PRO/DEBUT】
  • 【Win/iPad】スワイプ操作に、[手ブレ補正]の設定が反映されます。【EX/PRO/DEBUT】
  • [オブジェクト]サブツールで3Dデッサン人形と3Dキャラクター素材選択時の[サブツール詳細]パレットに、[関節固定の切り替え]・[すべての関節固定の解除]・[全身ポーズを素材登録]・[右手のポーズを素材登録]・[左手のポーズを素材登録]を追加。【EX/PRO】
  • [オブジェクト]サブツールで3Dキャラクター選択時の[サブツール詳細]パレットに、[物理シミュレーション]を追加。【EX/PRO】

その他、40件以上の機能改善、不具合修正を行います。

※1 ファイル Appからの読み込み、保存、サムネイル等の表示について
これらの機能はiOS12以降からご利用いただける機能です。最新の制作環境にあわせて、CLIP STUDIO PAINT for iPadのVer.1.9.5以降より、iOS11は動作保証対象外といたします。今後、iPadで最新版をご利用いただくには、iOS12以上にアップデートしていただく必要があります。
iOS11でインストール済みのCLIP STUDIO PAINT for iPadは引き続き、ご利用いただけます。

CLIP STUDIOの主な更新内容

Ver.1.9.5ではいくつかの軽微な不具合を修正いたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

Version 1.9.5の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • ユーザーインターフェースを大幅にリニューアルしました。すべてのアイコン、ユーザーインターフェースカラーが新しくなりました。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときの、[素材]パレットのサムネイルの視認性が向上しました。素材の色に応じて、サムネイルの背景色が変更されるようになりました。
  • [オブジェクト]サブツール使用時や、[変形]実行時などに表示されるハンドルが、指で操作しやすくなりました。
  • [新規]ダイアログの[作品の用途]を[イラスト]にしたときの、初期設定の[プリセット]が追加、変更されました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dオブジェクト素材を選択時の[ツールプロパティ]に、[マテリアル]・[レイアウト]・[可動パーツ]・[初期ポーズ]が追加されました。3Dオブジェクト素材の表示方法を設定できます。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dオブジェクト素材・3Dキャラクター素材・3Dデッサン人形を選択時に、[サブツール詳細]パレットにオブジェクトスケールの[リセット]と回転の[リセット]が追加されました。
  • [ペン]ツールに[入り抜きペン]サブツール、[鉛筆]ツールに[入り抜き鉛筆]サブツール、[リアル水彩]ツールに[入り抜き水彩]サブツールが追加されました。指やマウスを使用して、描き始めや描き終わりに入り抜きの効果を付けた描画ができます。
  • 【Win/iPad】スワイプ操作に、[手ブレ補正]の設定が反映されるようになりました。
  • 【Win/mac】アプリケーションのライセンス登録方法が変更されました。CLIP STUDIOアカウントのログインが必要となります。
  • 【iPad】[ファイル]メニューに、[クイック共有]が追加されました。編集中のキャンバス画像を共有できます。タイムラインが有効な場合は動画に変換して共有できます。
  • 【iPad】ファイル App上のファイルを直接開いたり、ファイル Appを使用してファイルを保存したりできるようになりました。
  • 【iPad】iOS12以上の環境において、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)とCLIP STUDIO PAINT形式(拡張子:lip)のファイルが、ファイル Appのサムネイル表示やQuick Lookのプレビュー表示に対応しました。
  • 【iPad】[CLIP STUDIO]ダイアログの[作品管理]で作品の検索を行うと、作品リストに[ラベル内の作品をすべて表示]が表示されるようになりました。クリックすると、検索がリセットされます。
  • 【iPad】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に、エッジキーボードの表示方法を設定する項目が追加されました。従来の表示方法に加え、ボタンを使用した表示切り替えやエッジキーボードを無効にする設定を選択できます。
EX/PRO
  • [オブジェクト]サブツールで3Dデッサン人形と3Dキャラクター素材選択時の[サブツール詳細]パレットに、[関節固定の切り替え]・[すべての関節固定の解除]・[全身ポーズを素材登録]・[右手のポーズを素材登録]・[左手のポーズを素材登録]が追加されました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dキャラクター選択時の[サブツール詳細]パレットに、[物理シミュレーション]が追加されました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dデッサン人形選択時の[サブツール詳細]パレットに、[素材登録]が追加されました。3Dデッサン人形の体型を素材として登録できます。
  • テキスト選択時の[オブジェクト]サブツールや、テキスト編集中の[テキスト]ツールの[サブツール詳細]パレットに、[色]が追加されました。テキストの色を変更できます。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [素材のプロパティ]ダイアログの[重ね合わせの指定]の設定方法が、ラジオボタンから選択する方法に変更されました。
  • [レイヤー選択]サブツール・[スポイト]ツール・[塗りつぶし]ツール・[自動選択]ツールの[ツールプロパティ]の[参照しないレイヤー]が、チェックボックス付きのリストに変更されました。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときの、[ブラシサイズ]パレットと[サブツール]パレットのブラシのプレビューが白で表示されるようになりました。同様に[ツールプロパティ]パレットのブラシ先端やブラシ形状のプレビューも、白で表示されますが、ストロークプレビューは従来通り描画色で表示されます。
  • [素材]パレットの素材フォルダー編集のコマンドバーのボタンの並びが、[素材フォルダーの作成]・[素材フォルダーの削除]・[素材フォルダー名の変更]の順に変更されました。
  • [素材]パレットや各種素材の読み込みダイアログにおいて、検索ボックスに表示される文が変更されました。
  • [オブジェクト]サブツールで3Dレイヤーを選択しているときの[ツールプロパティ]で、一部の項目の並び順やレイアウトが変更されました。
  • [レイヤー]パレットの[パレットカラーを変更]の位置が変更されました。
  • 【Win/iPad】[環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー]→[シングルスワイプ]が[指とペンで同じツールを使用]に設定している場合に限り、ルーラーのスワイプ時もドラッグ時と同様にガイドを作成できるようになりました。
  • 【Win/iPad】[環境設定]ダイアログ→[タッチジェスチャー]→[シングルスワイプ]から[指でツールを使用しない]が削除されました。[タッチジェスチャー]に、[指でツールを使用]が追加され、チェックボックスで[指でツールを使用しない]と同様の設定を行えるようになりました。
  • 【Win/mac】[ヘルプ]メニューから、[グラフィック性能チェック]が削除されました 。
  • 【iPad】ファイル App上の[このiPad内]に[Clip Studio]が表示されるようになりました。アプリ内のファイルをファイル Appを使用して管理できます。
  • 【iPad】[ファイル]メニューから、[ファイル操作・共有]が削除されました 。
  • 【iPad】[環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー]→[シングルスワイプ]を[指とペンで同じツールを使用]に設定していても、ロングプレスのジェスチャーでツールが切り替わるようになりました。
  • 【iPad】[環境設定]ダイアログ→[タッチジェスチャー]の[シングルスワイプ・ロングプレス]の名称が、[シングルスワイプ]に変更されました。
  • 【iPad】CLIP STUDIO PAINTの[素材]パレットとCLIP STUDIOの[素材管理]間で、素材フォルダーを管理するアイコンのデザインが統一されました。
  • 【iPad】[ファイル]メニューに、[フォトライブラリから新規作成]が追加されました。写真 Appより選択した画像から、キャンバスを新規作成できます。
  • 【iPad】[ファイル]メニューから、[フォトライブラリからファイル保存]が削除されました。
  • 【iPad】[CLIP STUDIO]ダイアログの[作品管理]において、各作品の[メニュー表示]から表示されるメニューの、[共有]の名称が[ファイル共有]に変更されました。
  • 【iPad】CLIP STUDIOの[作品管理]と[素材管理]において、[この端末]の名称が[アプリ内]に変更されました。
EX/PRO
  • 【Win/mac】下記のダイアログにおいて、参照]のユーザーインターフェースが、文字からアイコンに変更されました。
    • [IllustStudioからのツール環境の移行]ダイアログ
    • [ComicStudio 4.0からのツール環境の移行]ダイアログ
  • [編集]メニュー→[高度な塗りつぶし]の[参照しないレイヤー]が、チェックボックス付きのリストに変更されました。
  • [サブツール詳細]パレットを、より小さく縮められるようになりました。
  • [環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[配色テーマ]を[濃色]にしたときの、[サブツール詳細]パレットのブラシ先端やブラシ形状のプレビューが、白で表示されるようになりました。ただし、ストロークプレビューは従来通り描画色で表示されます。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[フチの色]・[レイヤーカラー]・[サブカラー]・[領域表示色]で、色を設定する方法が変更されました。カラー表示部をクリックすると、[色の設定]ダイアログで色を設定できます。[塗りつぶし]をクリックすると、選択中の描画色に設定できます。
EX
  • 下記のダイアログの[参照]のユーザーインターフェースが、文字からアイコンに変更されました。
    • [新規]ダイアログ([作品の用途]の[イラスト]を除く)
    • [一括書き出し]ダイアログ
    • [連番画像書き出し設定]ダイアログ
    • [アニメーションセル出力]ダイアログ
    • [OpenToonzインストールパス設定]ダイアログ
    • [OpenToonzシーンファイル出力設定]ダイアログ
    • [ページ管理フォルダーの作成]ダイアログ
    • [共同作業データを準備]ダイアログ
    • [共同作業データを取得]ダイアログ

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [レイヤー]パレット上でレイヤーマスクをドラッグする操作に対して、[取り消し]を行ったあと、上書き保存すると、ファイルが開けなくなる場合がある。
  • 【Win】タッチ操作向けのタイルメニュー表示時に、1つ前の階層に戻ったときに、スクロール位置が保持されていない。
  • 【Win】タッチ操作向けのタイルメニュー表示時に、端末の向きを変更すると、メニューが正しく表示されない。
  • 【iPad】iPadOS13の環境において、[CLIP STUDIO PAINT]メニュー→[アプリの購入・グレード/支払いプラン変更]を実行すると、アプリケーションが強制終了する。
  • 【iPad】Wacom製のスタイラスペンを使用して描画すると、[傾き]の最大値が反映された状態で描画される。
  • 【iPad】エッジキーボードのボタンを押しても、正しく動作しない。
  • 【iPad】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]→[ステータスバーを表示する]をオフにして、Split Viewを使用すると、メニューバーが反応しない。
  • 【iPad】端末を回転したときに、ポップアップメニューやエディットボックスの表示が残る。
  • 【iPad】[メニュー表示]のショートカットキーにエッジキーボードのタッチキーを登録した場合、登録したタッチキーを連打すると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する。
EX/PRO
  • [新規]ダイアログ→[アニメーション]で[オフセット]の値を0にすると、[作画サイズ]を[基準サイズ]より大きく設定していても、[作画サイズ]の[基準点]の位置によっては「基準フレームは作画フレームに収まるように設定してください」とメッセージが表示され、新規キャンバスを作成できない。
  • 【mac】macOS 10.15未満の環境で、[編集]メニュー→[画面の色を取得]・[ウインドウを隠して画面の色を取得]を実行すると、「画面収録の使用を許可してください」とメッセージが表示される場合がある。
EX
  • ストーリーエディター使用中に、コマンドバーや[クイックアクセス]パレットの一部のボタンの有効状態が切り替わらない。
  • [ページ管理]ウィンドウが開いているときに3Dレイヤーの高速表示を行うと、3Dレイヤーが二重に表示される場合がある。