リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.11.0アップデータ公開予定のお知らせ

2021年9月21日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版/Chromebook版) Ver.1.11.0アップデータを9月28日(火)に公開予定です。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.11.0にアップデートいたします。

Windows版/macOS版以外は審査が完了し次第、各アプリストアからダウンロードしていただけます。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新予定内容

Ver.1.11.0では下記の更新を予定しております。

[デュアルブラシ]が[下地混色]に対応、新たな混色機能[色重ね]を追加

  • [筆]ツールの[ウェット水彩]サブツールと[厚塗り油彩]サブツールの初期設定が変更され、[下地混色]を使用して描画できます。新しい設定の初期サブツールは、メニューから手動で追加できます。CLIP STUDIO PAINTを Ver.1.10.10以降のバージョンからアップデートする場合は、CLIP STUDIO ASSETSから[ウェット水彩]サブツールと[厚塗り油彩]サブツールをダウンロードしてご利用ください。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットで[デュアルブラシ]を有効にしていても、[下地混色]を設定できるようになります。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[下地混色]に[色重ね]が追加されます。ブラシ先端形状の色を用いて混色でき、[合成モード]を設定できます。
[ウェット水彩]

Ver.1.10.0

Ver.1.11.0

[厚塗り油彩]

Ver.1.10.0

Ver.1.11.0

【macOS版】Macのアプリケーションフレームに対応

アプリケーションフレームを使用できるようになります。[環境設定]ダイアログ→[インターフェース]の[アプリケーションフレームを使用する]より切り替えられます。

【Windows版】タッチジェスチャーの操作性を改善

三本指タップを使用した操作や、ピンチ・ローテート・スワイプの同時操作が行えます。[環境設定]ダイアログに[タッチジェスチャー詳細]が追加され、[CLIP STUDIO方式]を選択すると改善したタッチジェスチャー操作が実行できます。

【Windows版】マルチDPI表示に対応

メインディスプレイとテキストスケールが異なるディスプレイに配置したときに、適切な解像度で表示されるようになります。マルチモニタ環境で異なるテキストスケールを設定した状態で正常に動作するようになります。

【iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版】端末のプッシュ通知機能を追加

CLIP STUDIO PROFILEの各種通知を、端末のプッシュ通知で受け取れるようになります。受け取れる通知は、PROFILEの設定画面から個別にON/OFFの切り替えができます。

ファイルサイズが軽量化されます

CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)で保存するときのファイルサイズが、従来のバージョンに比べて軽量化されます。

タイムラプスにCLIP STUDIO PAINTロゴ表示機能を追加

[ファイル]メニュー→[タイムラプス]→[タイムラプスの書き出し]に、[CLIP STUDIO PAINTロゴを表示]が追加されます。タイムラプスにCLIP STUDIO PAINTのロゴを表示できます。設定でロゴは非表示にもできます。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android/Chromebook】[環境設定]ダイアログの[インターフェース]に、[アイコンなどをタップしたときに説明を表示する]が追加されます。コマンドバーのアイコンなどをタップしたときに、アイコンの機能に関する説明を表示できます。
  • 3Dファイルの読み込み処理を、ほかのOSと揃え、[環境設定]ダイアログ→[3D]に、[ver.1.10.13以前の方式で3Dファイルを読み込む]が追加されます。オンにすると、従来の形式で3Dファイルを読み込めます。
  • チーム制作機能で共有中の作品の編集時に、ストーリーエディターを表示できるようになります 。【EX】
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]で[照準]または[極小ドット]にしているカーソルの表示サイズや、ブラシサイズカーソルの周囲に表示される点や線のサイズが、OSのモニターの設定などによって変化するようになります。
  • [レイヤー]パレットで複数選択時にレイヤーが連続していなくても、[レイヤー]メニュー→[選択中のレイヤーを結合]を実行できるようになります。PRO/EXの場合は、[レイヤーの変換]も実行できます。
  • CLIP STUDIO PAINT起動時やインストール時、[CLIP STUDIO PAINTについて]より表示されるスプラッシュのデザインが変更されます。
  • 【Win/mac】CLIP STUDIO PAINTの起動時に、スプラッシュが表示されるようになります。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[CLIP STUDIO]ダイアログの[ログイン]ボタンに、通知やダイレクトメッセージの未読バッジが表示されるようになります。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度ディスプレイ環境において、一部のUIの表示が最適化されます。
  • 【Win/Galaxy/Android/Chromebook】高解像度環境において、一部のツール使用時に定規やコマ枠などにスナップするか判定する基準が変更されます。【EX/PRO】
  • [テキスト]ツールで文字を選択してコピーしたときに、CLIP STUDIO PAINTが動作しなくなることがある問題を修正。
  • [下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーの下にレイヤーがない場合、オニオンスキンを有効にすると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する問題を修正。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-ブラシ先端同士を比較暗で合成]を設定すると、デュアルブラシの1つ目のストロークに設定が反映される問題を修正。
  • [デュアルブラシ]が設定されているブラシに、[サブツール詳細]パレットの[2-向き]の影響元に[ペンの向き]や[ペン軸の回転]を選んでも描画に反映されない問題を修正。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行すると、次回[変形]を実行したときに、前回の[元画像を残す]の設定が引き継がれてしまう問題を修正。
  • [カラーサークル]パレットや[カラーセット]パレットなど色を選択するパレットを表示しようとしたときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある問題を修正。
  • 選択範囲内の描画を[レイヤー移動]ツールで移動して[編集]メニュー→[変形]を実行し、変形せずに確定すると、表示倍率によっては画像の一部が欠けて表示される問題を修正。
  • 【iPad/iPhone/Galaxy/Android】コマンドバーの上端を指やペンでタップしても、反応しない場合がある問題を修正。
  • 【iPad/Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[ショートカットキー設定]ダイアログで[ヘルプ]メニュー→[メニュー表示]にショートカットを割り当てて、[メニュー表示]を実行したときに、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のメニューアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、コマンドバーや[クイックアクセス]パレットに登録した[使い方・素材・作品・サポート]と[CLIP STUDIOを開く]のアイコンに、CLIP STUDIOからの通知を知らせるバッジが表示されない問題を修正。
  • 【Win】不正なMP3ファイルを読み込むと、動作が止まる場合がある問題を修正。
  • 【mac】macOS 11.4以上の環境でApple M1チップ搭載のMac使用時に、[フィルター]→[効果]→[Jpegノイズ除去]を実行すると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する問題を修正。
  • [レイヤー移動]ツールでレイヤーを移動したあと、[レイヤープロパティ]パレットで[表現色]を変更すると、変形などの操作を行ったときに画像の一部が欠けることがある問題を修正。【EX/PRO】
  • [編集]メニュー→[変形]で[元画像を残す]をオフにしてオートアクションに記録しても、実行時に[元画像を残す]がオンになる場合がある問題を修正。【EX/PRO】

CLIP STUDIO の主な更新内容

Ver.1.11.0では下記の更新を予定しております。

【Windows版】Webページの表示をInternet ExplorerからEdgeに変更

Windows10環境でCLIP STUDIOのWebページの表示をEdgeで行うよう変更されます。

その他、80件以上の機能改善および仕様変更、不具合修正を行います。

Microsoft、Windows、Internet ExplorerおよびEdgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iPhone、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。
Android、Chromebook、およびGoogle Playは、 Google LLCの商標または登録商標です。

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.10.13アップデータを公開しました。

2021年6月24日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.10.13アップデータ(Windows版)を6月24日に公開しました。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.10.13にアップデートいたしました。

Version 1.10.13 の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • 【Win】CLIP STUDIOの[ユーザーデータフォルダーの移動]に対応しました。

CLIP STUDIO の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。その他の修正内容はリリースノートをご覧ください。

共通
  • 【Win】CLIP STUDIOの[設定]メニュー→[メンテナンスメニュー]に、[ユーザーデータフォルダーの移動]が追加されました。ユーザーデータフォルダーを[ドキュメント]フォルダーから移動できます。

Version 1.10.12 の修正内容(2021年6月7日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • CLIP STUDIOの[クラウド設定]→[起動・ログイン・終了時に作品の同期を行う]をONにしても、ほかの端末の編集内容が自動でダウンロードされず、同期できない。
  • 「_」や「%」を含めたファイル名で保存すると、CLIP STUDIOの作品管理画面からファイルを開いたときに異なるファイルが表示される場合がある。
EX/PRO
  • 【mac】macOS 10.13の環境で、Ver.1.5互換の3D素材をキャンバスに読み込むと、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある。
EX
  • 複数ページ作品で同時に複数のページを開いているときに、[次のページへ]や[前のページへ]などで表示するページを移動すると、移動する前に表示していたページの保存処理が行われない。
  • 【Win/mac】ページ管理ファイル(拡張子:cmc)を開くときや、ページ管理ウィンドウからページを開くときに、時間がかかる場合がある。

Version 1.10.11 の修正内容(2021年6月1日公開)

【修正内容】

共通

IMEを利用したテキスト入力時の動作を Ver.1.10.6以前のバージョンの動作に戻しました。仕様変更に伴い、下記の不具合を修正いたしました。

  • 【Win】Microsoft IMEを使用したテキスト入力時に、日本語入力に切り替わらない場合がある。

Version 1.10.10 の修正内容(2021年5月27日公開)

ブラシ系ツールを大幅にリニューアル。より使いやすく、豊かな表現が可能に

  • ブラシ系ツールに[デュアルブラシ]の機能が追加され、2種類のストロークを組み合わせて描画できるようになります。
  • 初期サブツールのラインナップを大幅に刷新。さらに、新たな初期サブツールを11点追加。新規インストールではなく、Ver.1.10.10にアップデートをした場合、新規の初期サブツールのみ自動的に追加されます。サブツールの名前やパラメータが変更された初期サブツールはメニューから手動でこちらの手順で追加できます。※

[鉛筆]

[ウェット水彩]

[スプラッシュ水彩]

[厚塗り油彩]

[筆ペン]

[かすれ墨]

[濃淡]

[にじみ墨]

[淡い光]

[グリッター]

[ジッパー]

  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[色の変化]に[変化対象]の項目を追加。描画色の色相・彩度・明度の変化がメイン描画色にかかるかサブ描画色にかかるか、あるいはその両方かを設定できます。
  • ブラシ系ツールなどの[サブツール詳細]パレットの[散布効果]に、[ブラシサイズに連動]を追加。ブラシサイズに連動して、粒子サイズを変更できます。
  • [環境設定]ダイアログの[ツール]に[指やマウスで描画時、線の入り抜き部分の筆圧を低くする]の項目を追加。ブラシ系ツールを指やマウスで操作したとき、速度に応じて先端がとがるようになります。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]の[カーソル形状]に[ブラシ形状]を追加。ブラシ先端画像が使用されているブラシの選択時に、カーソルとしてブラシ先端画像の形状が表示されます。[ブラシサイズ]と同様に点や十字などと組み合わせて使用できます。
  • [環境設定]ダイアログに[カーソル詳細]を追加。ペンの入力状態に応じてブラシカーソルが変化する方法を設定できます。

デュアルブラシ機能や色の変化といったブラシ表現の向上は、今後も継続して取り組んでまいります。

※[ツール]の初期化を行うと新しいサブツールのラインナップで構成されます。
※削除または大幅に初期設定が変更されるサブツールは、旧サブツールセットとしてCLIP STUDIO ASSETSにて公開予定です。

オンラインでチームメンバーと協力して、複数ページ作品を制作できるチーム制作機能を追加【EX】

オンラインで複数ページの作品をチームメンバーに共有して、ページごとに分担して作業できるチーム制作機能を追加。PCをはじめスマートフォンやタブレットからも、チームメンバーと作品制作が行えます。

小学館、KADOKAWAへの入稿に使用できる公認プリセットを追加【PRO/EX】

  • [新規]ダイアログ→[すべてのコミック設定を表示]の[プリセット]で、小学館向けのプリセットが選択できるようになります。
  • [新規]ダイアログ→[すべてのコミック設定を表示]の[プリセット]で、KADOKAWA向けのプリセットが選択できるようになります。

製本3Dプレビューの表示機能を改善【EX】

  • 作品の表紙設定の有無やノンブルの開始番号に関わらず、[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]を実行できるようになります。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[同人誌印刷用データ出力]に[表紙(裏)、裏表紙(裏)を出力]を追加。表紙(裏)、裏表紙(裏)をファイルに書き出せます。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]で、表紙(裏)と裏表紙(裏)が表示されるようになります。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]の実行時に、選択中のページが開いた状態で表示されるようになりました。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • [サブツール]パレットに[サブツールを追加する]を追加。CLIP STUDIO ASSETSから素材をダウンロードして、すぐに[サブツール]パレットにサブツール素材を追加できます。
  • CLIP STUDIOのクラウドにファイルをバックアップするごとに、履歴が保存されるようになりました。過去30日分の履歴からファイルを選択してダウンロードできます。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]に[パレットの配置を固定する]を追加。パレットドック内のパレットを固定し、パレットドックの上にパレットを重ねられます。なお、スマートフォン環境ではパレットドックを使用できません。
  • 【Win / mac / iPad / Android / Chromebook】[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]に[パレットドックの高さを固定する]を追加。パレットドック内のパレットの高さを固定できます。なお、スマートフォン環境ではパレットドックを使用できません。
  • 【Win/mac】[ページ管理]メニューに[ページの並び替え方法]を追加。ドラッグ操作でページを並べ替えるときに、[Ctrl]キーを押すかどうかを切り替えられます。
  • 【Galaxy/Android】一部のSamsung製端末でパームリジェクションの感度が改善されます。
  • 【Win】フォルダーを参照するダイアログがファイルを選択するダイアログと同様のインターフェースに変更されました。
  • 【mac】Apple M1チップを搭載したMacで、FBXファイルを読み込めるようになります。
  • [タイムラプスの記録]が有効なときに、ライトテーブルレイヤーとオニオンスキンが表示されない問題を修正。
  • 【iPad/iPhone】[ファイル]メニュー→[読み込み]から複数ファイルを読み込むときに、ファイル名順に読み込めない問題を修正。
  • 【iPad/iPhone】ファイル AppからCLIP STUDIO PAINTに複数ファイルをドラッグ&ドロップして読み込むときに、ファイル名順に読み込めない問題を修正。
  • 【Win】繁体字・韓国語のIMEを使用している場合、テキスト入力の開始時と終了時に、全角と半角が正しく切り替わらない問題を修正。

CLIP STUDIO の主な更新内容

Ver.1.10.10では下記の更新をいたしました。すべての更新内容はリリースノートをご覧ください。

CLIP STUDIO PAINTと連携したチーム制作機能を追加

[作品管理]→[クラウド]に保存されている複数ページ作品の設定に[チーム制作機能]を追加。チームの新規作成やメンバーの設定等を行い、複数のチームメンバーに作品を共有してページごとに分担して作業できるようになります。

クラウドサービスに作品履歴のダウンロード機能を追加

CLIP STUDIOのクラウドにファイルをバックアップするごとに、履歴が保存されるようになります。過去30日分の履歴からファイルを選択してダウンロードできます。

Version 1.10.10の修正内容

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • ブラシ系ツールに[デュアルブラシ]の機能が追加され、2種類のストロークを組み合わせて描画できるようになりました。[サブツール詳細]パレットから[デュアルブラシ]をオンにすることで使用できます。
  • 初期サブツールのラインナップが変更されました。ブラシ系ツールの設定項目の仕様変更に合わせて、既存のサブツールの初期設定が変更されています。さらに、新たな初期サブツールが追加されています。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットに[変化対象]の項目が追加されました。描画色の色相・彩度・明度の変化がメイン描画色にかかるかサブ描画色にかかるか、あるいはその両方かを設定できます。
  • ブラシ系ツールなどの[サブツール詳細]パレットの[散布効果]に、[ブラシサイズに連動]が追加されました。ブラシサイズに連動して、粒子サイズも変更できます。
  • [環境設定]ダイアログの[ツール]に[指やマウスで描画時、線の入り抜き部分の筆圧を低くする]の項目が追加されました。ブラシ系ツールを指やマウスで操作したとき、速度に応じて先端がとがるようになります。
  • [環境設定]ダイアログ→[カーソル]の[カーソル形状]に[ブラシ形状]が追加されました。先端画像が使用されているブラシの選択時に、カーソルとして先端画像の形状が表示されます。[ブラシサイズ]と同様に点や十字などと組み合わせて使用できます。
  • [環境設定]ダイアログに[カーソル詳細]が追加されました。ペンの入力状態に応じて、ブラシカーソルが変化する方法を設定できます。
  • 素材を選択するダイアログから、CLIP STUDIO ASSETSを使用した素材のダウンロードができるようになりました。
  • CLIP STUDIOのクラウドにファイルをバックアップするごとに、履歴が保存されるようになりました。過去30日分の履歴からファイルを選択してダウンロードできます。
  • [サブツール]パレットに[サブツールを追加する]が追加されました。CLIP STUDIO ASSETSから素材をダウンロードして、すぐに[サブツール]パレットにサブツール素材を追加できます。
  • [アイテムバンク]パレットに登録されているファイルが、ファイルを読み込んだ順序で表示されるようになりました。
  • ツールを選択したときのコンテキストメニューに、[初期ツールを追加]が追加されました。
  • サブツールを選択したときのコンテキストメニューに、[初期サブツールを追加]が追加されました。
  • 【mac / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[環境設定]ダイアログの[3D]に[マルチサンプリングを使用する]の項目が追加されました。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]に[パレットドックの高さを固定する]が追加されました。パレットドック内のパレットの高さを固定できます。なお、スマートフォン環境ではパレットドックを使用できません。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】[ウィンドウ]メニュー→[パレットドック]に[パレットの配置を固定する]が追加されました。パレットドック内のパレットを固定し、パレットドックの上にパレットを重ねられます。なお、スマートフォン環境ではパレットドックを使用できません。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】タッチ操作に適したインターフェースで、ページ管理ウィンドウとキャンバスウィンドウの水平スクロールバーが大きく表示されるようになりました。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】3Dレイヤー以外を選択しているときや、3D素材編集時の[ツールプロパティ]パレットの[編集表示設定]を[通常]に設定したときの、3D素材の輪郭線が従来より滑らかに表示されるようになりました。
  • 【Galaxy/Android】一部のSamsung製端末で[環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー]に[パームリジェクションの精度を上げる]が追加されました。
  • 【mac】Apple M1チップを搭載したMacで、FBXファイルを読み込めるようになりました。
  • 【mac】Apple M1チップを搭載したMacで、Ver.1.5互換の3D素材(拡張子:c2fc・c2fr)・6kt・6kh・ポーズファイル(拡張子:pep)を読み込めるようになりました。
EX/PRO
  • [新規]ダイアログ→[すべてのコミック設定を表示]の[プリセット]で、KADOKAWA向けのプリセットが選択できるようになりました。
  • [新規]ダイアログ→[すべてのコミック設定を表示]の[プリセット]で、小学館向けのプリセットが選択できるようになりました。
  • ライセンスを使用する端末を切り替えるときに、ライセンスを切り替える回数に上限があることをお知らせするダイアログが表示されるようになりました。
  • 【Win】フォルダーを参照するダイアログがファイルを選択するダイアログと同様のインターフェースに変更されました。
EX
  • 複数ページの作品をチームメンバーに共有して、ページごとに分担して作業できるチーム制作機能が追加されました。
  • 作品の表紙設定の有無やノンブルの開始番号に関わらず、[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]を実行できるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[同人誌印刷用データ出力]に[表紙(裏)、裏表紙(裏)を出力]が追加されました。表紙(裏)、裏表紙(裏)をファイルに書き出せます。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]で、表紙(裏)と裏表紙(裏)が表示されるようになりました。
  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]の実行時に、選択中のページが開いた状態で表示されるようになりました。
  • ストーリーエディターを開くときに表示される「すべてのキャンバスのヒストリーが削除されます」のメッセージに、[再表示しない]チェックボックスが追加されました。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】[表示]メニュー→[スクロールバー]からページ管理ウインドウのスクロールバーを非表示にできるようになりました。スマートフォン環境を除きます。
  • 【Win/mac】[ページ管理]メニューに[ページの並び替え方法]が追加されました。ドラッグ操作でページを並べ替えるときに、[Ctrl]キーを押すかどうかを切り替えられます。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • テキスト入力時に、キャレットがキャンバスの表示からはみ出す場合、キャレットの位置に連動してキャンバスがスクロールされるようになりました。
  • 3D素材のオブジェクトランチャーからカメラアングルを設定したときに、キャンバスの横幅に対して3D素材が極端に大きく表示されないようになりました。また、コマ枠フォルダー内の3D素材は、コマ枠に合わせて表示されるようになりました。
  • 3Dレイヤーのクリッピングプレーンの自動調整方法が変更されました。
  • プログレスバーのアニメーション表示のデザインが変更されました。
  • CLIP STUDIO ASSETSに素材を公開するときの、[解説・使用例]のファイルサイズの上限が10MBになりました。
  • キャンバス全体がWebtoon表示枠に収まる場合、Webtoon用表示枠が表示されないようになりました。
  • 【Chromebook】[レイヤー]パレットや[タイムライン]パレットに表示されるサムネイルが、Windows/macOSと同じサイズで表示されるようになりました。
  • 下記のダイアログで設定したあと、ダイアログを閉じると同時に設定が保存されるようになりました。設定後にダイアログの[キャンセル]から閉じた場合は保存されません。
    • 環境設定
    • コマンドバー設定【EX/PRO】
    • クイックアクセス設定【EX/PRO】
    • 選択範囲ランチャー設定【EX/PRO】
    • パレットバー設定【スマートフォン】
    • エディットバー設定【スマートフォン】
    • インターフェースレイアウト設定【スマートフォン】
    • ショートカットキー設定
    • エアアクション設定【Android/Galaxy】
    • 修飾キー設定【EX/PRO】
    • CLIP STUDIO TABMATE設定【Win / Mac / Android / Galaxy / Chrome】
    • 筆圧の調整
EX/PRO
  • Photoshopブラシファイル読み込み時に、円形のブラシ先端形状を使用している場合の[ブラシサイズ]・[粒子サイズ]・[間隔]の値を調整しました。
  • [散布]がオンのPhotoshopブラシファイルを読み込んだときに、[ブラシサイズに連動]がオンに設定され、[ツールプロパティ]パレットに[粒子サイズ]の項目が表示されないようになりました。
  • [両軸]がオンのPhotoshopブラシファイルを読み込んだときに、[サブツール詳細]パレットの[散布偏向]の値が50に設定されるようになりました。
  • [サブツール詳細]パレットの[インク]で[合成モード]が[消去]か[消去(比較)]に設定したベクター線を[オブジェクト]サブツールで選択したとき、[ブラシ先端色の変化]が無効になるようになりました。
EX
  • ページ管理ウィンドウの表示方法を[Webtoon作品向け]に設定しているときに、ページ番号がページの右上に表示されるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • Ver.1.10.4以前の環境で作成したサブツールファイルやブラシ素材を読み込んだときに、[サブ描画色混合率]を「0」に設定した場合、[ツールプロパティ]パレットに表示するように設定していても、[ツールプロパティ]パレットに[サブ描画色混合率]が表示されない。
  • [タイムラプスの記録]が有効なときに、ライトテーブルレイヤーとオニオンスキンが表示されないことがある。
  • [タイムラプスの記録]を有効にしたときに、[キ―フレームが有効なレイヤーの編集]が有効になっているレイヤーがある場合、レイヤーの描画が正しく反映されない。
  • 3Dデッサン人形の身長や頭身を変更するときに、3Dデッサン人形の腰を基準に変更されるため、足元の位置が変わってしまう。
  • Ver.1.7.3以前の3Dデッサン人形のアニメーションコントローラーを表示したまま、頭身を変更して、[取り消し]と[やり直し]を実行すると、アニメーションコントローラーの位置がずれる。
  • 作品の同期を行ったとき、1つの端末だけで編集しているにもかかわらず、まれに競合が発生する。
  • [色の設定]ダイアログで[色相環]を[HLS]にしているときに、[L*][a*][b*]の値を変更すると、[H][L][S]に正しい値が反映されない。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[効果]を設定したときに、特定の条件で表示が乱れる場合がある。
  • テキストをコピーして貼り付けると、キャンバスに文字が表示されない場合がある。
  • 3Dレイヤーを作成した直後にマウスを右クリックしながらドラッグすると、初回だけ、カメラの前後移動ではなくパースが変化する。
  • [オブジェクト]サブツールの[サブツール詳細]パレットの[選択の追加]から[部分解除]を選択している場合は、3Dレイヤーを操作できないことがある。
  • ファイル名に改行を含むCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)を開くと、以降に開いたキャンバスが[読み取り専用]となり、編集できなくなる。
  • [素材]パレットのサムネイルやCLIP STUDIOの作品管理画面のサムネイルに、余分な細い線が表示されることがある。
  • 異なる環境間でアプリ設定のバックアップを繰り返すと、アプリケーションの設定ファイルが肥大化することがある。
  • オニオンスキンの表示やライトテーブルレイヤーを設定したキャンバスを、Adobe Photoshopドキュメント(拡張子:psd)で書き出すと、オニオンスキンやライトテーブルレイヤーとして参照しているレイヤーが出力されない。
  • [編集]メニュー→[変形]→[左右反転]を行うときや、[補間方法]が[ハードな輪郭(ニアレストネイバー法)]で拡大・縮小を行うときに、変形対象に含まれる透明部分が1ピクセル分広くなる場合がある。
  • レイヤーフォルダー内に[下のレイヤーでクリッピング]を有効にしたレイヤーを含む場合、オニオンスキンを有効にすると、[下のレイヤーでクリッピング]が無効になった状態でオニオンスキンが表示されることがある。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】WebブラウザでCLIP STUDIO ASSETSを表示し、メニューから[マイアップロード]→[操作]→[CLIP STUDIOで編集]の順にクリックすると、CLIP STUDIOが起動するが、素材の編集画面が表示されない。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIO PAINTを起動中の画面をペンやマウスで操作すると、起動後にアプリケーションが反応しない場合がある。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIOでCLIP STUDIOアカウントのログインが必要な画面を表示したときに、ログイン画面が表示されず、動作しなくなる。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIOの作品管理画面から、[CLIP STUDIO SHAREに送る]を実行したときに、失敗すると元の作品管理画面に戻らない場合がある。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】LWSファイルを読み込んだときに、WindowsやmacOSで開いたときとパーツの配置が異なる場合がある。
  • 【iPad/Galaxy/Android/Chromebook】タブレット環境において、[ツール]パレットのスペースに余裕があっても、カラーアイコンが下の方に表示される。
  • 【Win/mac/iPad/iPhone】Metasequoia 4で書き出したlwoファイルを読み込むと、異なる色で表示される。
  • 【iPhone/Galaxy/Android】スマートフォン環境において、選択範囲ランチャーの設定が初期化されてしまう場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】ツールチップ表示中に、ほかのウィンドウにペンやマウスを移動しても、ツールチップが消えない。
  • 【iPad/iPhone】ブラシ系ツールでドラッグを終了したときに一瞬四角く欠けて表示される。
  • 【iPad/iPhone】[ファイル]メニュー→[読み込み]から複数ファイルを読み込むときに、ファイル名順に読み込めない。
  • 【iPad/iPhone】ファイル AppからCLIP STUDIO PAINTに複数ファイルをドラッグ&ドロップして読み込むときに、ファイル名順に読み込めない。
  • 【iPad/iPhone】長押ししたあとに、アプリケーションが終了する場合がある。
  • 【iPad/iPhone】前に行った操作の処理が終わる前に、次の操作をタッチジェスチャーで行うと、2本指タップ・3本指タップの操作を認識できない場合がある。
  • 【iPad/iPhone】テキスト入力中に、キャレットがソフトウェアキーボードの下に隠れてしまう。
  • 【iPad/iPhone】テキスト入力時に、文字が先頭に挿入される場合がある。
  • 【iPad/iPhone】ファイル名に改行が入っている作品をCLIP STUDIOで同期したあとにダウンロードすると、エラーメッセージが表示され、ダウンロードに失敗する。
  • 【Android】Google PlayからGalaxyシリーズの端末にCLIP STUDIO PAINTをインストールしたときに、初期設定でエアアクションが無効になっている。
  • 【Galaxy/Android】Dexモード使用時に、[修飾キー設定]ダイアログで設定した右クリックの操作がタッチパッドで実行できない。
  • 【Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[素材]パレットのツールチップが正しく表示されない場合がある。
  • 【Galaxy/Android】スマートフォン環境において、[エアアクション設定]ダイアログがペンでスクロールできない。
  • 【Galaxy/Android】[エアアクション設定]ダイアログを開いた直後に、リスト内の文字列を左右スクロールできる。
  • 【Win】繁体字・韓国語のIMEを使用している場合、テキスト入力の開始時と終了時に、全角と半角が正しく切り替わらない。
  • 【Win】OSの設定で表示スケールを150%に設定した場合、[ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]実行時に、[書き出し設定]ダイアログと[色の詳細設定]ダイアログ内の枠線が見切れる。
  • 【Win】OSの設定で表示スケールを175%に設定した場合、[ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]実行時に、[色の詳細設定]ダイアログ内の枠線が見切れる。
  • 【Win】IMEが全角入力になっている場合、[Space]キーによるツール切り替えが正しく動作しない。
  • 【Win】 VBRでエンコードされているMP3ファイルを正しく読み込めない。
  • 【Win】コンピューターに高負荷がかかっている場合、起動時にウィンドウの配置が再現できない場合がある。
  • 【Win】プログレスバーの表示中に、ほかのアプリに切り替えて、CLIP STUDIO PAINTに戻ると、CLIP STUDIO TABMATEやペンの筆圧が正しく動作しない。
  • 【mac】一部の液晶タブレットを接続したときに、ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットで設定した[手ブレ補正]の値によっては、意図しないストロークが描画される場合がある。
  • 【iPad】CLIP STUDIOの作品管理画面で複数の作品をドラッグで選択したあと、ドラッグ操作を行うと、ドラッグしている作品のサムネイルが表示されない場合がある。素材管理画面のサムネイルでも、同様の現象が発生する場合がある。
  • 【Chromebook】CLIP STUDIO PAINTがスマートフォン向けのインターフェースで起動する。
PRO/EX
  • [制御点]サブツールで集中線や流線の制御点を操作するとき、ハンドルの中心付近からドラッグしないと操作できない場合がある。
  • 集中線レイヤーや流線レイヤーに定規があるとき、[制御点]サブツール使用中に、集中線・流線の形状線と基準線が表示されなくなる。
  • [紙質]にサイズの大きい画像を使用しているブラシで描画したベクターレイヤーの表示の更新が遅い。
  • [ベクター線つまみ]サブツールで操作したときの反応が遅くなる。
  • [描点ごとに適用]がオフで[HSB]が「0」ではないPhotoshopブラシファイルを読み込んだときに、[ブラシ先端色の変化]の[彩度]の影響元が[ランダム]になる。
  • 【Win / mac / Galaxy / Android / Chromebook】[オブジェクト]サブツールの[サブツール詳細]パレットの[選択の追加]から[部分解除]を選択している場合は、選択の解除以外の操作ができないにもかかわらず、ハンドル上でマウスカーソルが変化する。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】キャンバスを開いていない状態でSVG形式のファイルをドラッグ&ドロップしたときに、ファイルをコピーしたというメッセージが表示されない。
EX
  • 3Dレイヤー選択中に、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[アニメーションセル出力]を実行すると、出力した画像に3Dレイヤーの内容が表示されない。
  • 3Dレイヤーを追加したあと、ページ管理ウィンドウから書き出しや保存を行うと、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある。
  • 編集できないデータが含まれるなどの理由でキャンバスにロックがかかった状態のページがあるときに、[ページ管理]メニューの各コマンドが無効になる。
  • 複数ページ作品で[タイムライン]パレットの[キ―フレームが有効なレイヤーの編集]が有効になっているレイヤーを含むページを閉じてから、再度同じページを開くと、[キーフレームが有効なレイヤーの編集]の設定と、実際の編集状態が一致しないことがある。
  • [新規]ダイアログの[すべてのコミック設定]で、[表紙]をオンにし、[ページの表示方法]を[Webtoon向け]に設定した作品を作成し、[ページ管理]メニュー→[ページの表示方法]→[製本作品向け]を選択すると、本来は表示されない[開始ページ]が設定できる。
  • [製本作品向け]に設定した複数ページ作品を[ページ管理]メニュー→[作品基本設定を変更]で[ページの表示方法]を[Webtoon向け]に変更後、作品を閉じて、再度開くと、ページ管理ウィンドウの表示が[製本作品向け]に戻る。
  • ページ管理ウィンドウを製本リスト表示にしているときに、不適切な位置にページをドラッグ&ドロップできる。
  • ページ管理ウィンドウで、[Space]キーと[Ctrl]キーを押しながらドラッグしたときに、表示倍率を変更できない、急に拡大するなどの現象が発生する。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】ページ管理ウィンドウをタッチジェスチャーで拡大・縮小すると、反応しない場合がある。
  • 【Galaxy/Android/Chromebook】単ページ作品編集中に、[ページ管理]メニュー→[ページの追加]または[ページの追加(詳細)]を選択したときに表示されるダイアログで、[ページの表示方法]を選択できない。
  • 【mac/iPad】Retinaディスプレイ対応環境で、ページ管理ウィンドウを[ページ管理]メニュー→[ページの表示方法]→[Webtoon向け]に設定すると、見開きページの表示が崩れる。
  • 【iPad/iPhone】[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[製本3Dプレビュー]の実行時に、途中から白紙で表示される。
  • 【iPad/iPhone】ストーリーエディターを縦書きにして行末にキャレットを移動したとき、キャレットではなくテキストボックスの下端までソフトウェアキーボードに隠れないように移動してしまう。
DEBUT
  • 【Win/mac】DEBUTでは使用できないパレットが、表示される場合がある。

Version 1.10.9 の修正内容(2021年4月19日公開)

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【Chromebook】ChromeOS M90にアップデートすると一部の端末でCLIP STUDIO PAINTが起動できない。

Version 1.10.8 の修正内容(2021年3月1日公開)

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • 【iPad/iPhone】iPadOS/iOSのAppTrackingTransparencyフレームワークに対応いたしました。

Version 1.10.7 の修正内容(2021年2月4日公開)

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • 【Android/Galaxy】[環境設定]ダイアログ→[カーソル]の[カーソル形状]に、[ペンタブレット入力時は[なし]であっても表示する]が追加されました。この設定をオンにすると、[カーソル形状]を[なし]に設定していても、板型ペンタブレットのペンの入力時はカーソルが表示されるようになりました。オフの場合は従来と同様に動作します。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • 【Android/Galaxy/Chromebook】ペンタブレット接続時に、ペンで入力したあとにマウスで入力すると、アプリケーションが反応しない場合がある。
  • 【Android/Galaxy】一部のスマートフォン端末において、タブレット向けのUIで起動する。
EX/PRO
  • 【Android/Galaxy/Chromebook】サイズの大きなキャンバスで、3Dデッサン人形を含む3Dレイヤーをテンプレートに登録すると、アプリケーションが応答しない場合がある。

MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iPhone、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。
Android、Chromebook、およびGoogle Playは、 Google LLCの商標または登録商標です。