リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.12.0アップデータを公開しました。

2022年5月26日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO/DEBUT Ver.1.12.0アップデータ(Windows版/macOS版/iPad版/iPhone版/Galaxy版/Android版/Chromebook版)を5月26日に公開しました。CLIP STUDIOもあわせて、Ver.1.12.0にアップデートいたしました。

※Windows版/macOS版以外は審査が完了し次第、各アプリストアからダウンロードしていただけます。

CLIP STUDIO PAINT の主な更新内容

Ver.1.12.0では下記の更新をいたしました。

期間限定でアプリアイコン、スプラッシュ画像が10周年記念仕様に

CLIP STUDIO PAINTは今年の5月31日で10周年を迎えます。これまでご利用いただいたすべてのクリエイターの皆さまに感謝を込めて、アニバーサリーキャンペーンを開催。その企画の1つとして本バージョンは特別仕様になります。

※アプリをアップデートしてアイコンが特別仕様にならない場合は、端末の再起動をお試しください。

コンパニオン機能を全プラットフォームに対応

スマートフォンを片手入力デバイスとして使用できるコンパニオンモードを全プラットフォームで使用できます。

※コンパニオンモードを使用するには、スマートフォンと描画に使用したいパソコンやタブレットに、CLIP STUDIO PAINTをインストールします。
すでにインストールされている場合は、両方のデバイスのCLIP STUDIO PAINTを最新バージョンにアップデートしてください。

スマートフォンでWebtoon作品のプレビューが可能に

スマートフォンでWebtoon作品のプレビューを表示できるようになります。スマートフォンで見え方を確認しながらCLIP STUDIO PAINTで編集が行えます。コンパニオンモードでスマートフォンを接続すると使用できます。

色混ぜパレットを追加

コンパニオンモードに[色混ぜ]が追加され、さらに全プラットフォームに[色混ぜ]パレットが追加されます。絵の具のパレットのように、混色を試しながら直感的に色を作って選択できます。

Adobe Photoshop 形式 (PSD/PSB)のテキストレイヤー出力に対応【EX/PRO】

CLIP STUDIO PAINTで作成したテキストレイヤーをPhotoshop 形式 (PSD/PSB)のテキストレイヤーに出力できるようになります。[ファイル]メニュー→[複製を保存]と、[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]を実行時に[書き出し設定]ダイアログで、テキストレイヤーを書き出す方法を設定できます。

3D素材の影の改善

3Dレイヤー選択時の[レンダリング設定]ダイアログに[影が光源に従う]が追加されます。3D素材の床面に影を表示している場合、影が光源の方向に対応するようになります。

コンパニオンモードにモード切替を追加

コンパニオンモードにモード切替が追加されます。選択中のツールで使用できる[Shift]や[Ctrl]、[Alt]などの修飾キーの操作内容を選択すると、修飾キーと同様の操作を行えます。エッジキーボードを利用する場合より、切り替える際の割り当てた機能がわかりやすくなります。

その他の改善点・変更点

その他、ご指摘いただいていたいくつかの機能改善や仕様変更、不具合を修正。

  • [ゆがみ]サブツールの動作が高速化されます。ドラッグ中の表示が粗くなりますが、効果適用後は表示が改善されます。なお、ゆがみの効果が従来のものと少し異なる場合があります。
  • [ゆがみ]サブツールの初期設定時の配置が、[色混ぜ]ツールの[サブツール]パレットから、[ツール]パレットの[ゆがみ]ツールに変更。なお、Ver.1.11.6以降のバージョンからVer.1.12.0にアップデートした場合は、従来の配置から変更ありません。
  • サイズの大きいキャンバスをCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルに保存するときの動作が、従来に比べて高速化されます。
  • [環境設定]ダイアログの[コマンド]に[変形をダブルクリックやダブルタップで確定する]が追加されます。オン・オフを切り替えることで、[編集]メニュー→[変形]の各項目の実行時に、ダブルクリックやダブルタップで変形を確定するかどうか切り替えられます。
  • 【mac/iPad】ユニバーサルコントロールを使用した、ファイルのドラッグ&ドロップに対応。MacとiPad間でファイルのやり取りを行えます。
  • [サブツール詳細]パレットの[ブラシ先端]の[先端形状]で[素材]を選択しているときに、ブラシ先端形状のリストをタップするか、マウスカーソルを合わせると、ブラシ先端形状に使用した素材名が表示されるようになります。
  • PNGファイルの書き出し処理が高速化されます。[環境設定]ダイアログの[ファイル詳細]で、PNG書き出しの圧縮レベルを設定できます。
  • ICCプロファイルが埋め込まれたPNG形式のファイルの読み込みと書き出しに対応。【EX/PRO】
  • 【Win/mac/Galaxy/Android/Chromebook】[ライセンスの確認・変更]から、アクティベーションコードを入力してライセンス認証ができるようになります。
  • 3Dプリミティブの[ツールプロパティ]パレットから書き出した展開図のファイル形式が、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)になります。テクスチャと展開図が別のレイヤーに分かれて出力されます。[色]を設定している場合は、用紙レイヤーに反映されます。
  • [表示]メニュー→[Webtoon用表示枠の設定]に、[Webtoon表示範囲外を塗りつぶす]を追加。オンにすると、Webtoon用表示枠の外側が塗りつぶされ、非表示になります。

【改良内容】

下記の機能を改良いたしました。

共通
  • スマートフォンでWebtoon作品のプレビューを表示できるようになりました。コンパニオンモードでスマートフォンを接続すると使用できます。
  • 色混ぜ領域が追加されました。絵の具のパレットのように混色を試しながら、直感的に色を作って選択できます。コンパニオンモードの色混ぜや[色混ぜ]パレットで操作できます。
  • 3Dレイヤー選択時の[レンダリング設定]ダイアログに[影が光源に従う]が追加されました。3D素材の床面に影を表示している場合、影が光源の方向に対応するようになりました。新しく3Dレイヤーを作成した場合、[影が光源に従う]が有効な状態で3D素材を配置できます。
  • コンパニオンモードに、モード切替が追加されました。選択中のツールで使用できる修飾キーの操作内容を選択すると、修飾キーと同様の操作を行えます。
  • [ゆがみ]サブツールの動作が高速化されました。ドラッグ中の表示が粗くなりますが、効果適用後は表示が改善されます。なお、ゆがみの効果が従来のものと少し異なる場合があります。
  • [サブツール詳細]パレットの[ブラシ先端]の[先端形状]で[素材]を選択しているときに、ブラシ先端形状のリストをタップするか、マウスカーソルを合わせると、ブラシ先端形状に使用した素材名が表示されるようになりました。
  • サイズの大きいキャンバスをCLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)のファイルに保存するときの動作が、従来に比べて高速化されました。
  • [環境設定]ダイアログの[コマンド]に[変形をダブルクリックやダブルタップで確定する]が追加されました。オンにすると、[編集]メニュー→[変形]の各項目の実行時に、ダブルクリックやダブルタップで変形を確定できます。
  • PNGファイルの書き出し処理が高速化されました。[環境設定]ダイアログの[ファイル詳細]で、PNG書き出しの圧縮レベルを設定できます。
  • [表示]メニュー→[Webtoon用表示枠の設定]に、[Webtoon表示範囲外を塗りつぶす]が追加されました。オンにすると、Webtoon用表示枠の外側が塗りつぶされ、非表示になります。
  • ibisPaint作品ファイル読み込み時に、ibisPaintで設定した背景色が用紙レイヤーの色に反映されるようになりました。背景色が透明の場合は、CLIP STUDIO PAINT上で用紙レイヤーが追加されないようになりました。
  • PNG形式のファイルを書き出すときに使用するメモリ使用量を削減しました。
  • 【Mac / iPad / iPhone / Android / Chromebook】スマートフォンを片手入力デバイスとして使用できる、コンパニオンモードが追加されました。
  • 【Win / mac / Galaxy / Android / Chromebook】[ライセンスの確認・変更]から、アクティベーションコードを入力してライセンス認証ができるようになりました。
  • 【mac / iPad】ユニバーサルコントロールを使用した、ファイルのドラッグ&ドロップに対応しました。MacとiPad間でファイルのやり取りを行えます。
  • 【Win】Windows 11のスナップレイアウトに対応しました。
  • 【Galaxy】QRコードの読み取りと同時に、コンパニオンモードを開始できるようになりました。
  • 【Galaxy】QRコードの読み取り時に、対応していないQRコードを示すメッセージの表示方法が変更されました。また、カメラ画面に[戻る]が表示されるようになりました。
EX/PRO
  • ICCプロファイルが埋め込まれたPNG形式のファイルの読み込みと書き出しに対応しました。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]の実行時に、[書き出し設定]ダイアログにファイルに埋め込むICCプロファイル名が表示されるようになりました。[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]から[書き出し設定]ダイアログを表示したときも同様です。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]の実行時に、[書き出し設定]ダイアログの[表現色]を[最適な色深度を自動判別]に設定しても、[ICCプロファイルの埋め込み]を設定できるようになりました。[ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]から[書き出し設定]ダイアログを表示したときも同様です。

【仕様変更内容】

下記の機能を仕様変更いたしました。

共通
  • [ゆがみ]サブツールの初期設定時の配置が、[色混ぜ]ツールの[サブツール]パレットから、[ツール]パレットの[ゆがみ]ツールに変更されました。なお、Ver.1.11.6以降のバージョンからVer.1.12.0にアップデートした場合は、従来の配置から変更ありません。
  • 3Dプリミティブの[ツールプロパティ]パレットから書き出した展開図のファイル形式が、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)になりました。テクスチャと展開図が別のレイヤーに分かれて出力されます。[色]を設定している場合は、用紙レイヤーに反映されます。
  • 3Dプリミティブの[平面]を選択して[ツールプロパティ]パレットから書き出した展開図と[平面]の縦横比が一致するようになりました。
  • 3Dプリミティブの選択時に、[素材]パレットから別の3Dプリミティブをドラッグ&ドロップしたときの動作が変更されました。3Dプリミティブを置き換えずに、新しく読み込んだ3Dプリミティブが3Dレイヤーに追加されます。
  • 3Dレイヤーで3Dプリミティブを選択したときに、XYZの各軸を拡縮するマニピュレータが、全体のスケールを拡縮するマニピュレータより優先して選択されるようになりました。
  • 3Dレイヤー上で、3D素材と半透明なマニピュレータが重なる場合の描画を調整しました。
  • 3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材にポーズ素材を読み込んだあと、床面に移動しないようになりました。
  • Ver.1.11.14以前のCLIP STUDIO PAINTとコンパニオンモードの接続が行えません。
  • 【Win / mac / Galaxy / Android / Chromebook】[環境設定]ダイアログの[修飾キー(Shift)押し下げで直線作成時にプレビューを表示する]がオンのとき、[ゆがみ]サブツールで[Shift]キーを押したときに、直線のプレビューが表示されるようになりました。
  • 【Win / mac / iPad / Galaxy / Android / Chromebook】[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[基本レイアウトに戻す]を実行したときの、パレットのタブの配置が一部変更されました。スマートフォン環境は除きます。
  • 【Win / mac / iPad / iPhone】外部の3DデータをCLIP STUDIO PAINTのキャンバスにドラッグ&ドロップすると、[素材]パレットから3D素材をドラッグ&ドロップで読み込んだときと同様に、選択中のレイヤーの1つ上に3Dレイヤーが作成されるようになりました。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、[ファイル]メニュー→[保存]を実行したときに、自動保存と同様に、CLIP STUDIO FORMAT(拡張子:clip)でアプリ内に保存されるようになりました。
  • 【Windows / Galaxy】コンパニオンモードのジェスチャーパッドでシングルスワイプを行うと、タッチジェスチャーの設定に関係なく、キャンバスを移動として操作できるようになりました。
  • 【Galaxy】コンパニオンモードに接続するときのボタンの配置が変更されました。
DEBUT
  • 【iPhone / Galaxy / Android】DEBUTにダウングレード後に起動すると、選択範囲ランチャーとコマンドバーの表示が初期化されるようになりました。

【修正内容】

下記の問題を修正いたしました。

共通
  • [角錐]などの特定の3Dプリミティブを含む3Dレイヤーに対して、[レイヤーのLT変換]を実行すると、3Dプリミティブの一部の面が欠けることがある。
  • 3Dプリミティブの[球]の[プリミティブ分割数]が少ないときに、[ツールプロパティ]パレットの[光源の影響を受ける]がオンになっていると、[球]の端に不正な陰ができることがある。
  • 3Dレイヤーの天球素材などを選択したときに、[サブツール詳細]パレットの[カメラ]の[注視点位置]を[ツールプロパティ]パレットに表示すると、正しく表示されない。
  • 頂点数が2以下のポリゴンを含むLWOファイルを読み込めないことがある。
  • LWOファイルの読み込み時に、使用されているテクスチャのファイルパスがWindowsの絶対パスになっている場合や、特定のSJIS文字を含んでいる場合は、テクスチャを読み込めない。
  • ボーンを含む3Dオブジェクト素材を選択したときに、[サブツール詳細]パレットの[配置]や[ツールプロパティ]パレットの[位置]や[回転]を設定できない。
  • 移動マニピュレータの[吸着移動]をオンにして3D素材を3Dプリミティブに吸着させたときに、位置が正しく設定されない場合がある。
  • 3D素材を複数選択しているときに、マウスホイールを操作しても、カメラのパースを変更できない。
  • 高解像度のテクスチャを使用した3Dプリミティブや天球を素材登録したときに、画面が暗転する場合がある。
  • 3Dキャラクター素材または3Dデッサン人形選択時に、移動マニピュレータの[カメラ視点回転]や[平面回転]をオンにして操作したときに、正しい方向に移動できない。
  • 別の環境で使用できない文字がファイル名に含まれているフォントを追加した場合、CLIP STUDIOの[クラウド]画面から[アプリ設定を復元する]を実行したときに、失敗することがある。
  • [修飾キー設定]ダイアログで、マウスホイールなどの操作に[ビューを操作]を割り当て、[縦スクロール]または[横スクロール]を設定しても、設定した通りに動作しない。
  • [サブツール詳細]パレットの各項目にマウスカーソルを合わせたときに、[サブツール詳細]パレット下部にメッセージが表示されないことがある。
  • [タイムライン]パレットの[ファンクションカーブ編集モード]をオンにしたときに、グラフの表示位置と実際の動きがずれる場合がある。
  • タイムラインが有効なキャンバスを、複数のキャンバスウィンドウに表示している場合、[レイヤー]パレットで選択したレイヤーと異なるレイヤーが選択状態になることがある。
  • ブラシ系ツールの[サブツール詳細]パレットの[ストローク]で[リボン]をオンにして、[ブラシ先端]の[左右反転]と[上下反転]に[ランダム]や[折り返し時に反転]を設定している場合、反転するかどうか切り替わる位置が、ブラシ先端形状の切り替わる位置より少しずれてしまう。
  • [レイヤー移動]ツールの[ツールプロパティ]パレットで[クリック位置にある対象を移動]がオンのとき、キャンバスの表示倍率が200%を超えていると、レイヤーを移動できない場合がある。
  • ライトテーブルが有効なキャンバスで、キ―フレームが有効なアニメーションフォルダーの変形を[ツールプロパティ]パレットなどから設定すると、CLIP STUDIO PAINTの操作ができなくなる。
  • [レイヤー移動]ツールで移動したレイヤーに対して、[ゆがみ]サブツールでドラッグすると、ゆがませた部分の画質が荒くなる場合がある。
  • [レイヤー移動]ツールなどで、[Shift]キーを押しながらレイヤーをドラッグしたときに、水平や垂直から1ピクセルずれることがある。
  • [テキスト]ツール使用中に、キャンバスをドラッグしながら文字を入力すると強制終了する場合がある。
  • CLIP STUDIOの素材管理画面でクラウドから素材を削除したあと、[アプリ設定のバックアップをいますぐ行う]を実行すると、バックアップに失敗する場合がある。
  • CLIP STUDIOの素材管理画面や作品管理画面からデータをアップロードするときに、プログレスバーの表示が崩れる場合がある。
  • チーム制作中に、いずれかの端末でCLIP STUDIOの作品管理画面から作品のタイトルを変更したときに、CLIP STUDIO PAINTのページ管理ウィンドウの[ページ全体をいますぐ同期]を実行しても、CLIP STUDIOの作品管理画面の作品のタイトルが更新されない場合がある。
  • 【Win / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[環境設定]ダイアログの[3D]で[マルチサンプリングを使用する]がオフの場合に、3Dレイヤーの床面の影が重なった部分が暗くなる。
  • 【iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブツール]パレット上でサブツールを[サブツールの削除]ボタンにドラッグ&ドロップすると、動作がおかしくなる場合がある。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】クラウドにバックアップした設定や素材をダウンロードするときに表示される説明文の内容が誤っている。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】CLIP STUDIO PAINTで作品を開いている状態で、CLIP STUDIOの作品管理画面から、作品のコンテキストメニューから[タイトルの変更]を実行しても、CLIP STUDIO PAINTに変更したタイトルが反映されない。
  • 【iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook】[サブビュー]パレットのコマンドバーに[カメラ撮影から読み込み]が表示されない場合がある。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、[パレットバー設定]ダイアログで[セット設定]に[素材1]から[素材10]を適用した場合、パレットバーが正しく動作しない。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、[クイックアクセス設定]ダイアログの[メインメニュー]に、[修飾キー設定]が2つ表示されている。
  • 【Galaxy / Android / Chromebook】フォントファイルの読み込みに失敗したときに、失敗したフォントファイルがフォントフォルダーに残る場合がある。
  • 【Win / mac】CLIP STUDIOの素材管理画面やCLIP STUDIO PAINTの[素材]パレットで、素材フォルダー名の変更や素材フォルダーの削除を行ったあとに、素材を作成できない場合がある。
  • 【Win】[テキスト]ツール選択時に、[ツールプロパティ]パレットの[ファイルからフォントを追加]から読み取り専用に設定されているフォントファイルを読み込むと、CLIP STUDIOの[クラウド]画面から[アプリ設定を復元する]を実行したときに、失敗することがある。
  • 【Win】[テキスト]ツールで特定の操作を行ったあとに、文字を入力すると、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する。
  • 【Win】タッチジェスチャーで操作したあとに、マウスホイールを操作しても、動作しない場合がある。
  • 【Win】一部のアプリケーションから透明部分を持つ画像をクリップボードにコピーして、CLIP STUDIO PAINTに貼り付けると、画像がずれる場合がある。
  • 【Win】OSのディスプレイ設定の表示スケールを変更すると、[アニメーション]メニュー→[ライトテーブル]→[キャンバスを中間位置に移動]のダイアログの一部が表示されない。
  • 【Win】[テキスト]ツールの[ツールプロパティ]パレットや[ファイル]メニュー→[フォントの管理]から、フォントを追加するときに表示されるファイルを選択するダイアログで、ファイル形式を選択するプルダウンメニューに[ZIP]が表示されない。
  • 【Win】[環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー設定]で[CLIP STUDIO方式]に設定しているときに、タッチジェスチャーでキャンバスを操作すると、意図しない方向に動く場合がある。
  • 【mac】[編集]メニュー→[画面の色を取得]を実行時に、Sidecarで接続したiPadなどのサブディスプレイから色を取得できない。
  • 【mac】WACOM社製タブレット上でタッチホイールの回転を行ったときに、回転が止まる場合がある。
  • 【mac】[環境設定]ダイアログの[タッチジェスチャー]で、[二本指でスワイプ]を[無効]に設定していても、二本指でスワイプで拡大・縮小の操作ができる。
  • 【Galaxy】コンパニオンモードのジェスチャーパッド操作時に、端末の組み合わせや解像度の設定によってキャンバスの反応が変わってしまう。
  • 【Galaxy】コンパニオンモードのジャスチャーパッドのレイアウトが崩れる場合がある。
  • 【Galaxy】コンパニオンモード接続後に、スマートフォン側でファイル操作を行い、再度コンパニオンモードに戻ろうとしても、開始できない場合がある。
  • 【Galaxy】パソコンやタブレット側にキャンバスが表示されていない場合、コンパニオンモードから、描画色やツールの変更が行えない。
  • 【Galaxy】コンパニオンモードのサブビューから[画像をキャンバスで開く]を選択し、選択後の画面で[閉じる]をタップしたときに、コンパニオンモードの画面に戻る前に、CLIP STUDIOの画面が表示され、操作できてしまう。
EX/PRO
  • [ファイル]メニュー→[読み込み]→[ベクター読み込み]から、問題のあるSVGファイルを読み込むと、CLIP STUDIO PAINTが終了する。
  • [ファイル]メニュー→[画像を統合して書き出し]から、[書き出し設定]ダイアログの[表現色]を[RGBカラー]に設定し、[ICCプロファイルの埋め込み]をオンにしてJPEG形式・Adobe Photoshopドキュメント(拡張子:psd)・Adobe Photoshop ビッグドキュメント(拡張子:psb)のファイルを書き出すときに、[書き出しプレビュー]ダイアログにICCプロファイルが適用されない。
  • [オブジェクト]サブツールで選択したベクターレイヤーの描画に対して、ショートカットキーで[切り取り+貼り付け]を行ったあと、[編集]メニュー→[取り消し]を行うと、CLIP STUDIO PAINTが終了する。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、DEBUTで初期化起動したあとに、PRO/EXに切り替えて起動すると、選択範囲ランチャーに[選択範囲ランチャーの設定]アイコンが表示されない。
DEBUT
  • [表示]メニュー→[ルーラー]をオンにした状態で、PRO/EXからDEBUTにダウングレードした場合、ルーラーを非表示にできない。
  • 【iPhone / Galaxy / Android】スマートフォン環境において、[クイックアクセス設定]ダイアログの[メインメニュー]の[BOOST UP]が、[使い方・素材・作品・サポート]の下ではなく、[ヘルプ]の下に表示されている。

CLIP STUDIOの主な更新内容

いくつかの軽微な不具合を修正いたしました。
詳しくはリリースノートをご覧ください。

Microsoft、Windows、Internet ExplorerおよびEdgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iPhone、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。
Android、Chromebook、およびGoogle Playは、 Google LLCの商標または登録商標です。
Adobe、Photoshopは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標です。