リリースノート

CLIP STUDIO PAINT

Release notes

CLIP STUDIO PAINT 2026年3月のフォローアップデートを公開しました

2026年3月13日

CLIP STUDIO PAINT EX/PRO Ver.5.0.1(Windows版 / macOS版 / iPad版 / iPhone版 / Android版)を3月13日に公開しました。
Ver.5.0.1は以下のプランをご利用の方が使えます。

  • 年額・月額利用プラン

  • アップデートプラン

  • Ver.5.0 一括払い無期限版
    * 各無期限版から優待バージョンアップした方を含む

Ver.4.0までのダウンロード版(無期限版・一括払い)をお持ちの方は、バージョンアップをご検討ください。
CLIP STUDIO PAINTの新規利用をご希望の方は、おすすめプラン診断でご希望に応じた最適な利用方法をご案内します。

年額・月額利用プラン / アップデートプランをご利用の方
Ver.5.0ダウンロード版(無期限版・一括払い) を既にお持ちの方

Ver.4.0までのダウンロード版(無期限版・一括払い)をお持ちの方

Windows/macOSでご利用の場合は、CLIP STUDIOからアップデートできます。
Windows/macOS以外は審査が完了し次第、各アプリストアからダウンロードできます。

CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0.1の主な更新内容

下記の更新をしました。

共通
  • ツールシフトで切り替えたツールの使用時にスマートシェイプを実行し、その編集状態のままツールシフトを解除すると、アプリケーションの一部操作が行えない問題を修正しました。

CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0.0 の主な新機能(2026年3月11日公開)

Ver.5.0.0では下記の機能を追加しました。

ツールを切り替えずに整った直線や曲線、図形を直感的、効率的に描画できるスマートシェイプ

スマートシェイプが追加されました。ペンやブラシの描画時にツールを切り替えなくても、ペンをその場で長押しすると、整った直線・曲線・図形を描画できるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[ツール]の[スマートシェイプ]から、スマートシェイプの設定を切り替えられます。

キャラクターデザインに合わせて手の形状を調整できる高品質な3Dハンドモデル

[素材]パレットの[3D]に[ハンドモデル]が追加されました。高品質な手の形状を調整できる3Dハンドモデルが収録されており、手の作画の参考にご利用いただけます。ハンドポーズ素材やハンドスキャナーを使ったポージングも行えます。

3Dオブジェクトもブラシで描画が可能に

  • [ペン]ツールなどの描画ツールを使用して、3Dオブジェクトに描画できるようになりました。

  • 3Dオブジェクト選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]パレットや[ツール詳細]パレットに、[テクスチャを一括書き出し]が追加されました。自作の素材や3Dモデルに限り、3Dオブジェクトのテクスチャを一括で書き出せます。【EX】

高さに応じたフォグ機能

3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツール詳細]パレットにある、[フォグの種類]から[高さ]を選択できるようになりました。3D空間の高さに応じてフォグを設定でき、[方向]で[上から]と[下から]を選択できます。

複数レイヤーを対象にした色調補正

[編集]メニュー→[色調補正]の各コマンドが複数レイヤーに対して実行できるようになりました。各レイヤーに色調補正の効果が適用されます。

変形機能の処理速度を改善

ラスターレイヤーに対して[編集]メニュー→[変形]の各コマンドを実行したときに、変形や確定の動作が高速化されました。

素材パレットの使いやすさの向上

  • [素材]パレットに、[最近使用した素材]フォルダーが追加されました。過去に使用した素材の履歴から素材を選択できます。

  • [素材]パレットのメニューの[整列方法]に[使用頻度]が追加されました。素材の使用回数順に素材を表示できます。

  • [素材]パレットのASSETSからダウンロードした素材のサムネイル右上に表示されるアイコンの配置が、素材の詳細情報のサムネイルの右上に変更されました。アイコンのデザインもCLIP STUDIOのものに変更されました。クリックすると、従来通りCLIP STUDIO ASSETSの素材情報を表示できます。

  • [素材]パレットの素材の詳細情報に、選択中の素材の保存先情報が表示されるようになりました。保存先情報をクリックすると、素材が登録されているフォルダーを選択できます。

ワークスペース・パレットの改善

  • 【Win / mac / iPad / Android】[ツール]パレットのメニューに[関連パレットをポップアップ表示]が追加されました。オンにすると、[ツール]パレットで選択中のツールグループをクリックしたときに、[ツールグループ]パレットと[ツールプロパティ]パレットをポップアップ表示できます。また、選択中のカラーアイコンをクリックすると、[カラーサークル]パレットと[カラーセット]パレットをポップアップ表示して色を選択できます。なお、スマートフォン環境は除きます。

  • サブツールの名称がツールに変更されました。それに伴い、インターフェースやメッセージの内容も変更されました。

    • [サブツール]パレットの名称が、[ツールグループ]パレットに変更されました。

    • [サブツール詳細]パレットの名称が[ツール詳細]パレットに変更されました。

キャンバスの編集操作の逐次保存

[環境設定]ダイアログ→[ファイル]に[編集操作ごとに復元情報を記録する]が追加されました。オンにすると、キャンバスの編集操作ごとの差分を記録できます。CLIP STUDIO PAINTが予期せず終了して再起動したときに、記録した差分を元に最後に編集していたときの状態でキャンバスを復元します。

下描きレイヤーの一括切り替え機能【EX / PRO】

[レイヤー]メニューに[表示中の下描きレイヤーを非表示]が追加されました。実行すると、現在表示している下描きレイヤーがすべて非表示になります。再度実行すると、元の表示状態に戻ります。

Version 5.0.0の更新内容

下記の更新をいたしました。

共通
  • スマートシェイプが追加されました。ペンやブラシの描画時にツールを切り替えなくても、ペンをその場で長押しすると、整った直線・曲線・図形を描画できるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[ツール]の[スマートシェイプ]から、スマートシェイプの設定を切り替えられます。

  • [素材]パレットの[3D]に[ハンドモデル]が追加されました。高品質な手の形状を調整できる3Dハンドモデルが収録されており、手の作画の参考にご利用いただけます。ハンドポーズ素材やハンドスキャナーを使ったポージングも行えます。

  • [ペン]ツールなどの描画ツールを使用して、3Dオブジェクトに描画できるようになりました。

  • 3Dレイヤー選択時の[オブジェクト]ツールの[ツール詳細]パレットにある、[フォグの種類]から[高さ]を選択できるようになりました。3D空間の高さに応じてフォグを設定でき、[方向]で[上から]と[下から]を選択できます。

  • [編集]メニュー→[色調補正]の各コマンドが複数レイヤーに対して実行できるようになりました。各レイヤーに色調補正の効果が適用されます。

  • ラスターレイヤーに対して[編集]メニュー→[変形]の各コマンドを実行したときに、変形や確定の動作が高速化されました。

  • [素材]パレットに、[最近使用した素材]フォルダーが追加されました。過去に使用した素材の履歴から素材を選択できます。

  • [素材]パレットのメニューの[整列方法]に[使用頻度]が追加されました。素材の使用回数順に素材を表示できます。 

  • [素材]パレットのASSETSからダウンロードした素材のサムネイル右上に表示されるアイコンの配置が、素材の詳細情報のサムネイルの右上に変更されました。アイコンのデザインもCLIP STUDIOのものに変更されました。クリックすると、従来通りCLIP STUDIO ASSETSの素材情報を表示できます。

  • [素材]パレットの素材の詳細情報に、選択中の素材の保存先情報が表示されるようになりました。保存先情報をクリックすると、素材が登録されているフォルダーを選択できます。

  • 【Win / mac / iPad / Android】[ツール]パレットのメニューに[関連パレットをポップアップ表示]が追加されました。オンにすると、[ツール]パレットで選択中のツールグループをクリックしたときに、[ツールグループ]パレットと[ツールプロパティ]パレットをポップアップ表示できます。また、選択中のカラーアイコンをクリックすると、[カラーサークル]パレットと[カラーセット]パレットをポップアップ表示して色を選択できます。なお、スマートフォン環境は除きます。

  • サブツールの名称がツールに変更されました。それに伴い、インターフェースやメッセージの内容も変更されました。

    • [サブツール]パレットの名称が、[ツールグループ]パレットに変更されました。

    • [サブツール詳細]パレットの名称が[ツール詳細]パレットに変更されました。

  • [環境設定]ダイアログ→[ファイル]に[編集操作ごとに復元情報を記録する]が追加されました。オンにすると、キャンバスの編集操作ごとの差分を記録できます。CLIP STUDIO PAINTが予期せず終了して再起動したときに、記録した差分を元に最後に編集していたときの状態でキャンバスを復元します。

  • CLIP STUDIOのクラウドに、5GBを超えるサイズのファイルをアップロードできるようになりました。

  • VRM形式のファイルをフォトリアルな描画形式で読み込めるようになりました。VRM形式のファイルの読み込み時に、[3Dファイル読み込み]ダイアログで[フォトリアル (推奨)]を選択し、[ツール詳細]パレットの[光源]で[このモデルは光源の影響を受ける]をオンにすると、フォトリアルな質感で表示できます。

  • 【Win / mac / iPad / iPhone】[サブビュー]パレットのメニューに、[クリップボードから読み込み]が追加されました。クリップボードにコピーした画像を[サブビュー]パレットに読み込めます。iPad / iPhoneの場合は、シンプルモードの[サブビュー]パレットのメニューでも同様の操作を行えます。

  • 【iPad / iPhone / Android】シンプルモードにおいて、[素材]パレットの[履歴]タブに、スタジオモードで使用した素材も表示されるようになりました。

  • 【iPad / Android】タブレット環境において、シンプルモードのヒント表示に、新しい項目が追加されました。

  • 【iPad / Android】タブレット環境において、シンプルモードのヒント表示の[ラーニング]に、各チュートリアルの所要時間が表示されるようになりました。

  • 【Android】[サブビュー]パレットのメニューに、[アプリ上のコピーから読み込み]が追加されました。CLIP STUDIO PAINTのキャンバスからコピーした画像を[サブビュー]パレットに読み込めます。シンプルモードの[サブビュー]パレットのメニューでも同様の操作を行えます。

  • アプリケーションのアイコンと起動時に表示されるスプラッシュスクリーンが新しくなりました。

  • アプリケーションの初期レイアウトが変更されました。[ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]→[基本レイアウトに戻す]を選択すると、新しいレイアウトに更新できます。

  • [ウィンドウ]メニュー→[ワークスペース]に[Ver.4.2基本レイアウト]が追加されました。Ver.4.2時点の初期レイアウトに戻せます。

  • コマンドバーの初期レイアウトが変更されました。

  • [ウィンドウ]メニュー→[キャンバスタブを常に表示する]の初期設定が変更されました。キャンバスが1つだけの場合は、タブが表示されないようになりました。

  • コマンドバーや[クイックアクセス]パレットなどに表示する[コマンドバー設定]のアイコンのデザインが変更されました。

  • [ツール]パレットや[カラーサークル]パレットのカラーアイコンのデザインが変更されました。

  • 初回起動時と初期化起動時に、コマンドバー・[クイックアクセス]パレット・選択範囲ランチャーのレイアウトが記録されるようになりました。

  • 【mac / iPad / iPhone】FBX形式のファイルを読み込むライブラリが更新されました。

  • 【Win / mac】[環境設定]ダイアログ→[ファイル]の[キャンバスの復元を有効にする]と[復元情報の保存間隔]が、[復元情報を次の間隔で保存]に統合されました。

  • 【iPad / Android】タブレット環境において、[環境設定]ダイアログ→[ファイル]の[一定間隔で保存する]と[保存の間隔]が、[キャンバスを次の間隔で保存]に統合されました。

  • [レンダリング設定]ダイアログの[レンダリング方式]で[ver.1.12.3以前]に設定した3Dレイヤーを含むキャンバスを保存して再度開いたときに、[レンダリング方式]の設定が維持されるようになりました。

  • Ver.1.5互換の3Dキャラクター素材の表情を、正しく選択できるようになりました。

  • 復元用のキャンバスが保存されている状態でキャンバスを上書き保存しても、保存したファイルの作成日が更新されないようになりました。

  • [テキスト]ツールの[ツールプロパティ]パレットや[ツール詳細]パレットで[フレーム揃え]の設定を変更したあと、CLIP STUDIO PAINTを閉じてから再度起動しても、[フレーム揃え]の設定が維持されるようになりました。

  •  VRM形式のファイルから読み込んだ一部の3Dキャラクターにおいて、脚をドラッグしたときの動作が、3Dデッサン人形と同様になりました。

  • スカート設定が有効になっている3Dキャラクターを含むキャンバスの保存や読み込みが改良され、3Dキャラクターの表示が崩れないようになりました。

  • [オブジェクトスケール]が設定されている3Dキャラクターを操作しても、スカート設定が有効になっているスカートが正しく表示されるようになりました。

  • 一部の3Dキャラクター素材などを、キャンバスに正しく読み込めるようになりました。

  • キャンバスを保存して[最近使ったファイル]が更新されたあと、CLIP STUDIO PAINTを閉じてから再度起動しても、[ファイル]メニュー→[最近使ったファイル]に正しくファイルが表示されるようになりました。

  • [ベクター線描き直し]ツールでフキダシを編集したあとに[取り消し]を行っても、フキダシに連動したテキストが動かないようになりました。

  • [編集]メニュー→[色調補正]→[明るさ・コントラスト]を記録したオートアクションをレイヤーマスクに適用したときに、記録時と動作が変わらないようになりました。

  • [レイヤープロパティ]パレットの[境界効果]から[水彩境界]を選択し、[ぼかし幅]を設定しても、水彩境界のぼかし部分が欠けずに描画されるようになりました。

  • [レイヤープロパティ]パレットの[境界効果]から[水彩境界]を選択し、[範囲]や[ぼかし幅]などの項目を特定の値に設定しても、ブロック状の模様が描画されないようになりました。

  • 3Dレイヤーを選択している状態のキャンバスを、ページ管理ウィンドウから2回以上開いても、トンボやガイド線が正しく表示されるようになりました。

  • スナップが有効な状態で、平面や多角形のプリミティブなど厚みのないオブジェクトをルートマニピュレーターで操作しても、位置が大きくずれないようになりました。

  • タイムラインが有効なキャンバスで、アニメーションセルに設定されている3Dレイヤーを選択し、[アニメーションセル]パレットの[現在のアニメーションセルを編集対象に固定]を有効にしたあと、[タイムライン]パレットでフレームの選択を切り替えても、3Dレイヤーが正しく描画されるようになりました。

  • ライトテーブルレイヤーを変形したあとに[ライトテーブルを有効化]をオフにして[取り消し]を実行しても、ライトテーブルレイヤーを変形前の状態に戻せるようになりました。

  • [部分回転]を特定の値に設定した3Dデッサン人形や3Dキャラクター素材において、[関節角度制限]をオンにした状態の動作が改良されました。

  • [オブジェクト]ツールで3D背景素材を選択したときに、移動マニピュレータがVer.4.0以前と同様に表示されるようになりました。

  • カラープロファイルが設定されているファイルを繰り返し開いても、読み込みに時間がかからないようになりました。

  • 3Dレイヤーの移動マニピュレータで特定の項目を選択している状態で、[3Dモデルをスナップする]のアイコン上でドラッグを開始しても、移動マニピュレータで選択中の操作が実行されないようになりました。

  • 【Win / mac / iPad / Android】[環境設定]ダイアログの[保存をバックグラウンドで実行する]をオンにしているときに、[保存]と3Dレイヤーに対する[コピー]と[貼り付け]の操作を含むオートアクションを実行すると、キャンバスを閉じたときにCLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある問題を修正しました。

  • 【iPad / iPhone / Android】シンプルモードに非対応の素材だけをダウンロードしていても、シンプルモードの[素材]パレットの[ダウンロード一覧]に素材が正しく表示されるようになりました。

  • 【iPad / Android】タブレット環境において、CLIP STUDIOのアイコンの通知マークが消えないことがある問題を修正しました。シンプルモードも同様に修正しています。

  • 【Win】パレットをパレットドックに格納するときに、CLIP STUDIO PAINTが強制終了する場合がある問題を修正しました。

  • 【mac】[ツールプロパティ]パレットや[ツール詳細]パレットの[向き影響元設定]で[ペンの向き]または[ペン軸の回転]を選択しているときに、キャンバスに描画したストロークの抜きの形状が正しく描画されるようになりました。

  • 【iPhone】[ヘルプ]メニューから[イントロダクション]や[新機能・リリースノート]の画面を表示したときに、ヘッダーの色が正しく表示されるようになりました。

  • 【Android】CLIP STUDIO PAINTに特定のフォントをインストールしたあと、CLIP STUDIO PAINTを起動したときに、メニューだけが表示され、パレットやキャンバスが表示されない問題を修正しました。

  • 【Android】一部の端末で、アプリケーション全体で色のちらつきや彩度の低下が発生する問題を修正しました。

EX / PRO
  • [レイヤー]メニューに[表示中の下描きレイヤーを非表示]が追加されました。実行すると、現在表示している下描きレイヤーがすべて非表示になります。再度実行すると、元の表示状態に戻ります。

  • キャンバスに3D素材をドラッグ&ドロップしたときに、新しく作成された3Dレイヤーのカメラがパース定規に沿うための条件が変更されました。キャンバスに表示されているパース定規が1つだけで、パースに3Dレイヤーのカメラを合わせることができるときに、パース定規に沿って3D素材が配置されます。

  • 次の操作に対して[やり直し]を実行したときに、正しいレイヤーが選択されるようになりました。

    • [レイヤーの変換]

    • [コマ枠を等間隔に分割]

    • [コマ枠を結合]

    • [コマフォルダー分割]ツールを使用したコマフォルダーの分割

  • [表示]メニュー→[スナップ]にある[特殊定規にスナップ]がオフで[グリッドにスナップ]がオンのとき、パース定規が表示されていてもそのグリッドが表示されていなければ、ブラシの[後補正]や[ベクター吸着]による線の形状変化や、キャンバスのグリッドへのスナップが行われるようになりました。

  • [制御点]ツールで[Shift]キーを押しながら制御点をドラッグしたときは、各種スナップの設定が無効でも、水平・垂直・斜め45°の方向に移動するようになりました。

  • [制御点]ツールで[Shift]キーを押しながら制御点をドラッグしているときに、[Shift]キーを離してドラッグを続けると、制御点がマウスカーソルの位置に移動するようになりました。

  • [オブジェクト]ツールで定規の選択時に[ツールプロパティ]パレットの[目盛り]をオンにして[等分割]を選択し、[分割数]に数値を続けて設定しても、ほかの項目と同様、[ヒストリー]パレットに1回の操作として記録されるようになりました。

  • 【mac / iPad / iPhone】異なる環境にファイルを移しても、パース定規のグリッドの間隔が変わらないようになりました。従来のバージョンで作成したパース定規とはグリッドの間隔が異なる場合があります。

EX
  • 3Dオブジェクト選択時の[オブジェクト]ツールの[ツールプロパティ]パレットや[ツール詳細]パレットに、[テクスチャを一括書き出し]が追加されました。自作の素材や3Dモデルに限り、3Dオブジェクトのテクスチャを一括で書き出せます。

  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]のメニューコマンドからPDF出力を実行したときの[書き出し設定]ダイアログに、[ICCプロファイルの埋め込み]が追加されました。PDFにカラープロファイルを埋め込めます。また、[表現色]から[CMYKカラー]を選択できるようになりました。CMYKのカラープロファイルを埋め込んだPDFも書き出せます。

  • ファイルを開いた直後でも、[四面図]パレットのカメラ操作が[ヒストリー]パレットに登録されないようになりました。

  • 特定の操作を行ったあとに保存されたキャンバスを開いて、ストーリーエディターを表示しても、テキストの表示順序が前回起動時から変わらないようになりました。

  • タイムライン名に半角の「%」を含むキャンバスに対して、[ファイル]メニュー→[アニメーション書き出し]→[連番画像]を実行しても、正しく連番画像を書き出せるようになりました。

  • [ファイル]メニュー→[複数ページ書き出し]→[一括書き出し]実行時の[一括書き出し]ダイアログの[ページ範囲]で[本文のみ]を選択したときのインターフェースが変更されました。また、[ファイル]メニュー→[コンビニプリント]実行時の[コンビニプリント]ダイアログで[本文のみ]を選択したときも同様のインターフェースに変更されました。

CLIP STUDIO Ver.5.0.0の主な更新内容

下記の更新をいたしました。

共通
  • CLIP STUDIOのクラウドに、5GBを超えるサイズのファイルをアップロードできるようになりました。

  • [素材管理]画面に、[最近使用した素材]フォルダーが追加されました。過去に使用した素材の履歴から素材を選択できます。

  • 【Win】4GB以上のファイルをCLIP STUDIOのクラウドやCLIP STUDIO ASSETSからダウンロードするときに、通信管理の進捗が正しく行われるようになりました。

以前のリリースノートはこちらをご覧ください。

Microsoft、Windows、Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPad、iPhone、iCloud、およびiCloud Driveは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
AndroidおよびGoogle Playは、 Google LLCの商標または登録商標です。
VRMは、一般社団法人VRMコンソーシアムの登録商標です。

Ver.4.2.7以前のリリースノートはこちら