「CLIP STUDIO PAINT」×「ターナー展」SNSキャンペーン開催!
2026年9月8日

2026年10月24日(土)から2027年2月21日(日)まで国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」にCLIP STUDIO PAINTが協力します。
そのきっかけとなったのが、本展の開催に合わせて漫画家・坂本眞一先生が描き下ろした漫画『イカロスの筆』です。坂本先生は、日ごろの作品制作に「CLIP STUDIO PAINT」を愛用しています。こうしたつながりから『イカロスの筆』の制作過程を通して、坂本先生がターナーの絵画表現に迫る創作の舞台裏を紹介する企画を展開します。
あわせて、SNSキャンペーンも開催。「CLIP STUDIO PAINT」の公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン対象の投稿をリポストした方の中から抽選で、ターナー展の招待券、「CLIP STUDIO PAINT EX 6ヶ月ライセンス」、ターナー展の図録、坂本先生の描き下ろし漫画・インタビューが掲載された書籍『イカロスの筆』をプレゼントします。
SNSキャンペーン概要
▼賞品
A賞:ターナー展 招待券 5組10名様(1組2枚)
B賞:CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイスプラン 6ヶ月版ライセンス 10名様
C賞:ターナー展 図録5名様
D賞:坂本眞一『イカロスの筆』 5名様
※賞品はお選びいただけません
▼応募期間
2026年9月9日(水)~9月18日(金)
▼応募方法
1. 「CLIP STUDIO PAINT」の公式Xアカウント(@clip_celsys)をフォロー
https://x.com/clip_celsys
2. キャンペーン対象の投稿をリポスト
▼当選発表
当選者の方にのみ、キャンペーン終了後の10月上旬にXのダイレクトメッセージにてご連絡します。
坂本眞一先生のインタビュー記事・メイキング動画も公開予定
ターナー展で販売される坂本眞一先生の描き下ろし漫画制作時のこだわりや、「CLIP STUDIO PAINT」の活用について伺うインタビュー記事を、マンガ賞・持ち込みポータルサイト「マンナビ」で後日公開予定です。
あわせて、制作時のタイムラプス動画を活用したメイキング動画も、CLIP STUDIO公式YouTubeチャンネルで公開予定です。
「ターナー展」について
英国絵画史上、もっとも偉大な画家、J.M.W. ターナー。
絵画史に新地平を切り拓いたターナーは、移ろう「光」や「大気」をはじめとする世界のありようを、ときに克明に、ときに抽象化して描きだしました。彼の作品は、見る者に自然の「崇高」を経験させるものとして高く評価されてきました。
本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館が所蔵する油彩・水彩画など80点以上を紹介する大回顧展です。
本展では、ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。さらに、ターナーの絵画と現代美術を併置して対話させ、この巨匠の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。
▼展覧会名
テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
▼公式サイト
https://turner2026-27.exhibit.jp/
▼東京会場
会期:2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立西洋美術館
▼大阪会場
会期:2027年3月13日(土)~2027年6月27日(日)
会場:大阪中之島美術館