CLIP STUDIO PAINTの
主な機能

CLIP STUDIO PAINT

FUNCTION

※項目の横の[DEBUT][PRO][EX]は、その機能が搭載されているモデルを表しています。
各モデルの主な違いはこちらをご覧ください。

デザインワークに効くUSEFUL FOR DESIGN WORK

  • DEBUT
  • PRO
  • EX

表現の幅を広げるレイヤー合成

レイヤーを重ねる際、合成モードを変更することで様々な演出や効果つけることができます。合成モードは29種あり合成の仕方によって、様々な効果を表現したり、色の微妙な濃淡を調整したりすることができます。

  • 表現の幅を広げるレイヤー合成
  • PRO
  • EX

全体を手軽に加工できるレイヤー効果

レイヤープロパティパレットで、各レイヤーに様々な効果を設定することができます。細かく設定でき、1クリックでいつでも元に戻すことができます。[画像素材レイヤー]選択時には、質感を加えてイメージを変えることができます。他にもレイヤーに描かれている画像にフチや水彩境界をつけたり、白黒の網点に変えたりといった効果を全体にかけられます。

  • 全体を手軽に加工できるレイヤー効果
  • DEBUT
  • PRO
  • EX

レイヤー・オブジェクトの整列・分布 Ver.3

描画、テキスト、フキダシ、コマ枠などのオブジェクトを複数選択し、まとめて整列したり、等間隔に配置したりでき、作業の手間や時間がかかりません。

  • PRO
  • EX

複数の操作を一度に行えるオートアクション

よく行う操作や繰り返し行う操作をオートアクションに登録して、クリック1回で実行できます。また、ショートカットはカスタマイズが可能で、使い慣れたショートカットに変更できるなど、デザインワークをスピードアップする便利な機能があります。

  • 複数の操作を一度に行えるオートアクション
  • PRO
  • EX

用途にあわせて切り替えられるワークスペース

「マンガ用」「イラスト用」「デザイン用」など、用途やスタイルにあわせて配置したパレットのレイアウトを、ショートカットやコマンドバーの設定とあわせてワークスペースとして保存し、いつでも呼び出すことができます。また、スマートフォンの画面でも作業しやすいシンプルなUIが選べます。

  • 用途にあわせて切り替えられるワークスペース
  • PRO
  • EX

ワークスペースを素材として登録・読み込み

ワークスペース素材には、パレットのレイアウト・ショートカット設定・コマンドバー設定・環境設定の単位設定を登録できます。登録した素材は、[素材]パレットに登録するだけでなく、CLIP STUDIO ASSETSで配布できます。
また、CLIP STUDIO ASSETSで配布されているワークスペース素材を、自分の環境に読み込むこともでき、読み込み時に反映する設定を選択できるので、ショートカットなどを変えずに、パレットのレイアウトを変更することも可能です。
線画用、色塗り作業用など自分に合ったワークスペースを、設定しやすくなります。

  • ワークスペースを素材として登録・読み込み
  • ワークスペースを素材として登録・読み込み
  • DEBUT
  • PRO
  • EX

ウィンドウカラーテーマの設定

好みにあわせてウィンドウのカラーを変更できます。

  • ウィンドウカラーテーマの設定
  • DEBUT
  • PRO
  • EX

高解像度Retinaディスプレイやタッチ操作にも最適なインターフェース

タブレットやWindows8.1以降のタッチ操作に最適なインターフェースを備え、各パレットの配置、アイコンなどデザイン要素のサイズや指では操作がむずかしい箇所の調整を行えます。
Windows版ではマルチモニタ環境で異なるテキストスケールを設定した状態でも適切な解像度で表示します。
macOS版ではアプリケーションやキャンバスなどをRetinaディスプレイ本来の解像度で表示します。

  • 高解像度Retinaディスプレイやタッチ操作にも最適なインターフェース
  • 高解像度Retinaディスプレイやタッチ操作にも最適なインターフェース
  • PRO
  • EX

タブレット/スマートフォンでも本格的なイラスト制作を

iPad / iPhone / Galaxy / Android / ChromebookでもWindows / macOSと同様の機能を使用でき、モバイルデバイスひとつで快適な制作が行えます。筆圧検知対応のペンの性能を最大限に引き出し、なめらかな描き味を実現しています。シンプルなUIを選択すれば、初心者もモバイルで快適に描けます。描いた絵をアプリから直接SNSにシェアしましょう。

  • PRO
  • EX

作品の印象を変えるこだわりの色調補正 Ver.3

元の画像を残したまま色味を補正できます。明るさ・コントラスト、色相・彩度・明度、階調化、レベル補正、トーンカーブ、カラーバランス、グラデーションマップなどこれまでの補正機能が備わっているのはもちろん、色味を近づけたい画像やグラデーションを設定して、直感的に色の変換を可能にする「カラーリファレンス」機能も。

  • PRO
  • EX

映える作品に仕上げてくれる個性派フィルターVer.3

ぼかし、シャープ、モザイク、イラスト調などの標準フィルターに加え、「色収差フィルター」や「ノイズフィルター」、それらを組み合わせる「フィルムフィルター」、鉛筆で描いたような加工ができる「えんぴつ調フィルター」など、作品がSNS映えする実用的なフィルターが揃っています。

  • EX

さまざまなフィルターを組み込めるプラグイン機構

ソフトウェアに機能を追加するためのプラグインを、CLIP STUDIO「プラグインストア」より購入/ダウンロードいただけます。フィルター開発用のソフトウェア開発キット(SDK)を公開しており、開発者の方はどなたでもSDKを入手してCLIP STUDIO PAINT EX用のフィルターの開発を行うことができます。SDKについて詳しくはこちらをご覧ください。
※Windows / macOSのみでご利用いただけます。

  • さまざまなフィルターを組み込めるプラグイン機構
  • PRO
  • EX

Photoshop形式ほか様々なファイル形式の入出力も

レイヤー構造を保持したまま、Photoshop形式(PSD、PSB)データの読み込み・編集・保存が可能です。また、SVG形式のファイルをベクターレイヤーとして読み込め、ベクターレイヤーをSVG 形式のファイルとして書き出すこともできます。軽量でWebページ等に使われるWebP形式のファイルの読み込み・書き出しにも対応しています。

  • Photoshop形式ほか様々なファイル形式の入出力も
  • PRO
  • EX

印刷に適したCMYK入出力

デジタル向けのRGBと、印刷に適したCMYK形式のデータ入出力に対応。実際の印刷結果に近い表示で作業が可能です。

  • 印刷に適したCMYK入出力